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iPhone 8(仮)の画面は5.15インチで解像度2436×1125? HomePodのFWから手がかり見つかる

iPhone Plusシリーズより小さな画面で解像度アップか

Kiyoshi Tane
2017年8月3日, 午後02:35 in iphone
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今年12月に発売予定のApple製スピーカー「HomePod」のファームウェア(以下FW)から、次期iPhoneハイエンドモデル、iPhone 8(仮称)の解像度が2436×1125であると推測される手がかりが発見されました。

これが本当とすると、5.5インチのiPhone Plusシリーズ(1920×1080)よりもピクセル数が増え、画面密度が高いことになります。

先日、手違いから開発者向けに公開されたらしき(現在は公開停止)「HomePod」のFWは、実は情報の宝庫だと判明。先日もiOSアプリ開発者のSteve Troughton-Smith氏からiPhone 8(仮)の画面上部に凹型の切り欠きがあると思われる、との報告がありました。


今回の報告も同じSmith氏によるもの。FWの中にiPhoneのディスプレイ解像度と思われる記述があり、その中に2436×1125という既存のiPhoneにない数値を発見。これがiPhone 8(仮)の解像度ではないか、とTwitter上で指摘しています。

この推測は、今年2月にKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏により報告された5.15インチ型の次期iPhone予想とも一致するものです。

従来よりiPhone 8(仮)は、小さなサイズで大きな表示領域を実現するために、物理的なホームボタンをなくし、バーチャルボタンに置き換えるのでは......といった推測がありましたが、今回の情報も、こうした見方を強める材料となりそうです。

Source: Twitter
関連キーワード: apple, homepod, ios, iphone, Ming-chiKuo
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