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米デル、Surface Studio風ディスプレイ「Canvas 27」発売。ダイヤルデバイスTotem付属で約20万円

EMR式デジタルペンも付いてます

Munenori Taniguchi
2017年8月4日, 午後12:30 in Personal Computing
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米デルが、Surface Studioのようなダイヤル型デバイスが扱える27インチ液タブ型ディスプレイ「Dell Canvas 27」を米国で発売しました。価格は1799ドル(約20万円)。日本では8月29日に発売予定の製品です。

Surface Studioとの違いは、CanvasがPC本体を内蔵しないディスプレイ製品だということ。つまり別にPCが必要となるわけですが、考えようによってはPCが壊れても代替機があれば使い続けられるため、万が一の際のダウンタイムを気にするならこちらのほうが向いているかもしれません。

液晶の解像度はQHD(2560x1440px)で、最近の液晶にしてはやけに広いベゼル部分が気になります。ただ、デルはこのベゼルは手のひらをのせるために意図して大きく取ったと説明しています。Adobe RGBカバー率100%で、コントラスト1,000:1、輝度280cd/m2、20点マルチタッチに対応します。ペンは電池不要のEMR方式。2048段階の筆圧検知と傾き検知を備えます。



クリエイター向けのデバイスなので、感圧式のデジタルペンはもちろん付属。さらにSurface DialそっくりのTotemと称するダイヤル型デバイスが付属し、やはり画面上に置いて回したり押し込んだりすれば、その場に応じた直観的な操作が可能です。

Surface Studioはクリエイターの作業効率を飛躍的に向上させるポテンシャルがある製品ですが、同時に一体型PCでもあるため、仕事場に導入するにはコスト面でのハードルもあります。ましてバリバリ仕事をこなしているクリエイターならすでにすでに高価かつ高性能なPCを導入しているケースはいたるところにありそうです。そのような場合なら、Canvasはかなり魅力的に選択肢となるはずです。

ちなみにSurface Studioの米国価格(直販)は2999ドルから。その差は1200ドル(約13万円)です。日本でも今月末、8月29日に発売予定ですが、記事執筆時点ではまだ価格は発表されていません。


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