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Xperiaハウス誕生へ。ソニモバ・東電がホームIoT「TEPCOスマートホーム」提供開始

センサー込みで月3000円台

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年8月7日, 午後05:50 in Iot
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Xperiaシリーズを開発するソニーモバイルが、スマートホーム分野に本格参入します。東京電力エナジーパートナーと提携し、ホームIoTの「TEPCOスマートホーム」を商品化。本日(8月7日)よりサービスを開始しました。



「TEPCOスマートホーム」は、ソニーモバイルの技術とデバイスを活用し、東京電力エナジーパートナーが提供するホームIoTサービスです。東京電力以外の電力会社のユーザーも利用可能。ソニーモバイルの役割は、デバイスの開発や調達、アプリケーション・IoTプラットフォームの設計・開発並びに構築など。

サービスの第一弾は「おうち安心プラン」と「遠くても安心プラン」の2つです。

「おうち安心プラン」は、留守番中の子どもの様子や、ドアの開閉状況をスマートフォンで確認できるという内容。ソニーモバイルが開発した「スマートホームハブ」、そしてドアの開閉などを検知する「マルチセンサー」を室内に設置することで利用できます。また今後は、家電を外出先から遠隔操作したり、サウンドや照明で空間を楽しく演出する機能も追加するといいます。

月額料金は「マルチセンサー」込みで3280円(税別、以下同)。契約事務手数料は3000円です。センサーの設置は東京電力が行い、費用は1万8000円。ただし2年間の継続利用で無料になるとしています。

「遠くても安心プラン」は、各家庭の電力設備にセンサーを設置。その電力の使用状況を見て「炎天下で在宅中のようなのに、エアコンが付いていない」といった異常を検知。事前に登録したユーザーのスマートフォンに通知するというもの。こちらの月額料金は2980円です。


センサー類のハブとなる「スマートホームハブ」。Bluetooth・赤外線通信なども搭載するほか、Wi-Fiアクセスポイントとしても利用可能。一般的なWi-Fiルータと異なり360°上下左右の全方位に電波を飛ばせるため、2階建て戸建住宅での利用にも向くという。

部屋に設置してドアの開閉などを検知する「マルチセンサー」


子どものランドセルに付けておけば、子どもの帰宅状況などがわかる「スマートタグ」。こちらはTEPCOスマートホームの月額料金に含まれず、1個4320円と別売り。

ソニーのスマートデバイスとも連携予定

また2017年〜2018年をめどに、Xperia Touchを始めとするソニーのスマートデバイスとも連携予定だといいます。



具体的には、タッチ操作可能なプロジェクターの「Xperia Touch」、音を鳴らせる「LED電球スピーカー」、スマートフォンで扉の鍵を開閉できる「Qrio Smart Lock」、赤外線リモコン・温湿度計・スピーカー・マイク等を搭載したシーリングライト「マルチファンクションライト」など。これらをTEPCOスマートホームの対応デバイスに続々追加するといいます。


有機ガラス管の全面が振動して音を出す「グラスサウンドスピーカー」


スマートシーリングライトの「マルチファンクションライト」

ソニーモバイルの渡辺潤氏(IoTビジネスグループ バイスプレジデント)は、ソニーモバイルのスマートデバイスとTEPCOスマートホームの連携について次のように語ります。

「例えば、部屋に人が入ったら音楽を鳴らしたり、夜リラックスしたい時に照明を少しずつ暗くするとか(中略)照明や音楽で空間を演出する楽しさを提供したいと思っています。」(渡辺氏)。また「耳に装着するアシスタントデバイスの『Xperia Ear』を音声インターフェイスとして、TEPCOスマートホームを操作するような連携」も考えていると明かしました。


ソニーモバイル・IoTビジネスグループ バイスプレジデントの渡辺潤氏


左から東京電力エナジーパートナー・代表取締役社長の川崎敏寛氏、ソニーモバイルの代表取締役CEO 十時 裕樹氏
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