Sponsored Contents

pokemongoの最新記事

Image credit:

注意:ポケモンGO、レイド最後の一投は必ず失敗するバグ。魂の一投も無駄に

最後の一撃は、せつない。(※他社)

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年8月9日, 午後01:15 in pokemongo
421 シェア
102
253
0
66

本Webページのアクセスデータについては、KDDI株式会社が以下Webページの「クッキー (Cookie)」の項に基づき利用いたします。
http://www.kddi.com/terms/requirements/#a06

連載

注目記事

「単身40代が日本を滅ぼす」との調査をNHKが解説「AIは、人の顔色を伺って結果を出したりしない」

「単身40代が日本を滅ぼす」との調査をNHKが解説「AIは、人の顔色を伺って結果を出したりしない」

View

人気記事



シカゴの大失態を上書きするようにハッピー雰囲気CMをパワープレイするポケモンGOの話題。伝説のポケモンを含むレイドバトル後のゲットチャレンジで、プレミアボール最後の一投は必ず失敗するバグがあることが分かりました。

プレミアボールは一度のチャレンジにつき数個程度と数が少なく、特に伝説のポケモンは当ててもごくわずかな確率でしか捕獲できないため、トレーナーは一投一投に集中して投げる必要があります。

しかしナイアンティックのサポートページ既知の問題リストの記述によると、最後のプレミアボールは当てても必ず逃げられるバグが発生しているとのこと。

泣いても笑ってもこれが最後の白玉、この一球に全てを賭ける、トレーナー人生の全てを乗せる!!とばかりに力んで投げていたとしても、当たる当たらない以前に投げる前から確実に失敗が決まっていたということになります。確率を上げるための金のズリのみも、スピンも無駄ということに。

見た目はその場で乱数が振られているような演出でも、多くはアニメーションの前にすでに決まっているという、コンピュータゲームにありがちなオチのさらに無情なバージョンです。

運営元ナイアンティックはこれに対して、バグの修正に取り組みつつ、対症療法として一律にプレミアボールをプラス1与える対応をしています。よって、対策後のレイドバトルでは確率そのものは減っていませんが、最後の一投が逃げられることは変わらないため、当てても当てなくても変わりません。

最後の一投で無駄に集中力を使うことなく休むのが良さそうですが、特に伝説のポケモンのゲットチャレンジは練習もできないため、捨てるよりはいずれにしろ逃げられることが分かっている心の平穏を得た上で、次のチャンスに向けて肩の力を抜いた練習にするのが良さそうです。

なお、サポートページではこの問題が影響するバージョンの範囲など詳細は不明。最後の一投で採れた!という方がもし仮に記憶違いでなくいるとすれば、このバグが当てはまらない環境もあることになります。確認のしようがないため、まあダメ元で当てるは当てておくべきかもしれません。


横浜『ポケモンGOパーク』詳細発表、海外限定のバリヤードやレア出現。カントーとジョウトを会場に再現 - Engadget 日本版
Source: Pokemon Go
関連キーワード: ar, gaming, iphone, pokemon, pokemongo
421 シェア
102
253
0
66

Sponsored Contents