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ファミコンなど懐かしのゲーム11機種を楽しめるテーブル型筐体が発売

ファミコンやスーファミをテーブル型筐体で楽しむ

Shinichi Yamoto
2017年8月14日, 午後02:30 in Gaming
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株式会社いっとくが、サイバーガジェットのゲーム互換機「レトロフリーク」を内蔵したテーブル型筐体を発売しました。サイバーガジェット公認の製品で、懐かしのテーブル型筐体でファミコンやメガドライブのゲームを遊ぶという、ベテランゲーマーにとっては夢のような体験が実現します。定価は13万9800円(税込)で、オープン記念価格の11万9800円(税込)にて販売中。

Gallery: レトロフリーク内蔵テーブル型筐体 | 11 Photos



「レトロフリーク」は、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、メガドライブなど11機種のレトロゲーム機に対応した互換機。当時のカセットを使ってゲームを楽しむことができます。

今回発売されたテーブル型筐体はこのレトロフリークを内蔵して往年のゲームセンターのような気分でプレイできるのが特徴です。20インチのスクエアモニターを内蔵しており、コンパネにはレバーと6ボタンを2組、さらにUSB端子にコントローラーを繋いで3人でのプレイも可能です。




筐体は業務用のもの同様に鍵でロックする仕組みになっており、当時を知る世代としては嬉しいところ。ただ、前述したUSB端子に「レトロフリーク」のカートリッジアダプタを接続すれば、わざわざ筐体を開閉せずともゲームをインストールすることができます。



「レトロフリーク」本体とUSBケーブルつきカートリッジアダプタ、専用ゲームコントローラーが付属するため、これまで互換ゲーム機を買ったことのない人でも安心でしょう。



レトロフリークが対応するゲーム機の時代は、アーケードゲームからの移植が盛んに行われていました。特に『ストリートファイターII』などの格闘ゲームは、レバー+6ボタンで遊べば、よりアーケードゲームに近い感覚でプレイできるはず。こうした移植作に込められた職人魂に思いを馳せつつ、当時の家庭用ゲーム環境ではなかなか実現できなかった操作感を楽しむのも面白いのではないでしょうか。

なお、このテーブル型筐体は9台のみの限定品で、再生産は未定。東京八王子で現物を確認後に引き渡しがなされます。「第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017」(9月6日~9月8日)のサイバーガジェットブース(東2-T18-15)にて、現物が展示される予定とのこと。

●筐体スペック
液晶サイズ 20インチ
液晶解像度 1600 x 1200
液晶入力端子 DVI/RGB
タッチパネル ×
コインブロッカー機能 ×
キャスター ×
寸法 860mm x 560mm x 600mm
重量 40kg
消費電力 50W

同社はアーケードゲーム筐体にWindowsパソコンを内蔵、WindowsやSteamのゲームで遊べる「パソケード」も販売しているので、ゲームセンター気分を求める人はチェックしてみるのもよいでしょう。



Source: PCCADE
関連キーワード: famicom, Gaming, genesis, megadrive, nes, retro freak, sfc, snes
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