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こ、これが創造性高まるオフィスだと!? MSとSteelcase、Surfaceのあるクリエイティブなモデルルーム公開

こんなオフィスで働ければ、もっといい仕事ができるはず

Katsuyuki Yasui
2017年8月28日, 午前06:00 in Microsoft
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企業や組織のイノベーションと成長に不可欠とされる「創造性」。しかし、「創造性を高めよう」とどれだけ強く決意しても、それだけでは簡単に高まらないのも事実。そこで日本マイクロソフトとスチールケースは、創造性を高めるオフィス環境「クリエイティブスペース」の共同展開を発表しました。

テクノロジーとオフィス家具の融合で
仕事における創造性が高まる

スチールケースは創業100周年を迎えたアメリカの老舗オフィス家具メーカー。「クリエイティブスペース」は、スチールケースの建築要素、家具と、他者とのコラボレーションをスムーズに行えるよう設計されたマイクロソフトのSurfaceやOffice365がシームレスに統合されたオフィス環境のこと。「クリエイティブスペース」は生産性を損なうことなく人々の発想力をかき立てるといいます。また、仕事にはひとりで集中して行う作業だけでなく、ふたり、そしてグループなど複数で行う作業もありますが、「クリエイティブスペース」は、これらの作業も円滑に行えるようになっています。


仕事に不可欠なデジタルデバイス。その活用を考慮したオフィス家具があれば、より創造的な仕事ができる。


SurfaceシリーズやOffice365の利用を前提にデザインされたオフィス環境「クリエイティブスペース」があれば、創造性のある働き方ができるというわけです。




アイデアの共有などを行うスペース「メーカー・コモンズ」。Surface HubやSurface Bookなどを組み合わせて作業可能。



人を招き入れてふたりでの共同作業に最適な「デュオ・スタジオ」。Surface Studioでひとりでの作業にも。



熟考には集中が必要。「レスパイト・ルーム」は集中を妨げるものを排除するプライベートなスペース。

IT部門と総務のギャップが埋まれば
よりよい環境は生まれやすい?

今回の協業は、スチールケース内にSurface Hub、Surface Studio、Suraface Book、Surafece Bookを配置した「クリエイティブスペース」のモデルルームを設置し(日本マイクロソフトのオフィス内にも小規模なスペースを設置)、個別の商談やセミナーなどにおいて法人へ提案、スチールケースの販売網を通じてSurface Hubが販売されるなどの内容になっています。

また、従来、マイクロソフトは企業でテクノロジーを担当するIT部門を、スチールケースはオフィス環境の整備を総務がお客さんでしたが、今回の協業によりIT部門と総務の両方にアクセスできるというメリットもあるといいます。さらに、お客さんである企業側にも縦割りであまりコミュニケーションがないことも多いという両部門の間にあるギャップが埋まり、よりよいオフィス環境を実現できるメリットがあるとのことです。

より良いオフィス環境は、多くの人が望むものですが、組織で決めることなので個人の希望で簡単に実現することはできないもの。とはいえ、労働人口が減少、長時間労働の常態化、労働生産性の低さが問題視されており、政府主導で企業文化やライフスタイル、働き方を抜本的に変革させていこうという「働き方改革」が促進されています。

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