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ソニーが完全無線イヤホン「WF-1000X」発表。ノイズキャンセリングで「音楽に合わせてノイズ調整」

LDACには非対応

Munenori Taniguchi
2017年9月1日, 午前07:00 in AV
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独ベルリンで開催のIFA2017より。ソニーが完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」を発表しました。ソニー初の完全ワイヤレスで、欧州ではこの9月より220ユーロ(約2万8800円)で発売します。

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屋外で一度使うとケーブル付きイヤホンにはもう戻りたくなくなるのが完全ワイヤレスイヤホンですが、ソニーはWF-1000Xにお得意のノイズキャンセリング機能を搭載し「音楽に合わせてノイズを調整」を可能としました。これで屋外や騒音の高い場所でも好きな音楽に集中することができるはずです。

WF-1000Xは専用の充電ケースから取り出すと自動で電源が入り、ペアリング済みのスマートフォンなど再生デバイスと自動的に接続します。充電ケースはWF-1000Xを2回充電できる容量のバッテリーを内蔵。WF-1000Xのバッテリーは通常の使用で約3時間の再生が可能なため、充電ケースと合わればコンセント電源のないところでも合計9時間は音楽再生ができます。また充電ケースにはペアリング用のNFCを備えます。

操作は左右ユニットに物理的なボタンを配置しており、そこで各種操作が可能。専用アプリでもイコライザーなど音質設定などが可能となっています。



主な仕様は、6mm径のネオジムドライバーを搭載、再生周波数帯域が20Hz~20kHz(44.1kHz再生時)。重さ6.8g。Bluetooth 4.1に準拠しており、対応するプロファイルはA2DP /AVRCP /HFP /HSP。コーデックはSBC /AAC。SCMS-Tコンテンツ保護方式に対応。

ケースの寸法は103.0 x 42.6 x 24.5mm。重さは70g。5サイズ(SS, S, M, L X2) のシリコン製イヤーチップ、3サイズのフィッティングサポート、4サイズ(S, M, L X2)のTriple-Comfort Earbuds(コンプライ風イヤーチップ)が付属します。

Gallery: Sony WF-1000X | 13 Photos

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