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AirPodsも充電するiPhoneバッテリーケース『PodCase』、Pebble創業者がクラウドファンディング開始

うーーーん

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年9月8日, 午後02:00 in Airpod
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アップルの完全無線イヤホン AirPods も収納・充電できる iPhoneバッテリーケース PodCase がクラウド資金調達キャンペーンを始めました。

PodCase は厚みのあるiPhoneバッテリーケースの背面上部、リアカメラの脇あたりに AirPods を挿すスロットを備えた構造。

容量2500mAhのバッテリーで iPhone 7 を約1回、AirPods は最大40回充電できるとしています。



AirPods に最初から付属する充電ケースは片手で開閉できるフタ一体型で、最近増えてきた他社の完全無線イヤホンと比較してももっともコンパクトなうちのひとつです。

(画像:純正のAirPods 付属充電ケース)

PodCase の開発者いわく、iPhone バッテリーケースと一体化することで持ち運ぶデバイスを減らすことができ、紛失の心配も、必要な時にポケットやかばんから探し出す手間もなくなることが利点。

PodCase の充電はUSB-C端子を使うため、すでに他のデバイスをUSB-Cで統一しているならば、LightningケーブルとUSB-Cの両方を持ち歩かずに済むことも魅力かもしれません。

プロジェクトを進める Nova Technology の Eric Migicovsky 氏といえば、今は亡きスマートウォッチ Pebble の創業者。ほかプロジェクトメンバーは製品化に成功したビデオアイウェア Avegant Glyph の Avegant 共同創業者 Allan Evans 、Pebble のインダストリアル・デザイナー Steve Johns 氏など。



Migicovsky氏いわく、開発チームメンバーが過去にKickstarter で資金調達を成功させ実際に出荷した実績は合計200万台超、プロトタイプから量産までのノウハウはあり、香港と深圳を拠点とすることで中国の製造パートナーと密接なやり取りができるうえに、PodCase はすでにほぼ完成品であとは量産だけ、としています。

ファンディングのメニューは、79ドルでPodCase ひとつ(先着200口限定、残り少数)、89ドルでPodCaseひとつ(数量限定なし)、165ドルで2つセットなど。

10月上旬までのキャンペーンで目標の30万ドルが集まり、問題なく量産に成功した場合、出資者には2018年2月には見返りのPodCase が届く見込みです。その後の市販価格は99ドルの予定。

さて、9月12日に新型 iPhone の発表イベントを控えたこの時期に、来年早々出荷予定のケースに出資するのはかなり勇気が要りますが、Migicovsky氏によれば調達キャンペーンが10月に終了した時点で、改めて新型iPhone用も含め対応製品を選択できるようにするとのこと。


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