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BOSE、Googleアシスタントを搭載した初のヘッドフォン「QuietComfort 35 II」発表、350ドルで発売中

従来通り、Siriも利用できます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年9月22日, 午後02:50 in av
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先週、BOSEのQuiet Comfort 35次期モデルにGoogleアシスタントが搭載されるとの情報が出ていましたが、その製品、QuietComfort 35 II(QC35II)が発表されました。Googleアシスタントを搭載する初めてヘッドフォンとなります。価格は前モデルと同じ349.95ドル(約3万9000円)。米国では即日販売を開始しています。

BoseのQuiet Comfort 35次期モデルにGoogleアシスタント搭載と判明。パッケージ画像流出

基本的な仕様は人気モデルとなったQC35から変更はなく、ノイズキャンセリング機能やオーディオ性能、20時間持続するバッテリーなどQC35をそのまま継承しています。

大きな違いは左側イヤーカップの後ろに搭載された「アクションボタン」です。このボタンを操作することで、スマートフォンのロックを解除することなく、マイクを通じてGoogleアシスタントの操作が可能になります。着信したメッセージの読み上げや予定の確認、音楽再生、ハンズフリーで電話をするなどGoogleアシスタントの一通りの機能が利用可能です。



アクションボタンは、Googleアシスタントが利用できない国ではノイズキャンセリングの設定ボタンとして機能します。QC35は発売当初、Bluetooth接続の際には常にノイズキャンセリングがONの状態でしたが、アップデートによりアプリから「High」「Low」「Off」3段階の切替が可能になりました。QC35IIではアクションボタンの操作でもこの切り替えが可能になっています。

ただし、Googleアシスタントとノイズキャンセリング設定の同時利用はできず、どちらかの機能に専用アプリから割り当てる必要があります。

なお、従来通り、右側イヤーカップの後ろにある「マルチファンクションボタン」を使い、Siriの操作を行うことも可能です。

カラーはブラックとシルバーの2色。すでに米国、オーストラリア、カナダ、ドイツ、フランス、英国で販売を開始しています。同時に発表されたSoundSport Free同様、公開されているマニュアルには日本語の記載があるものの、日本では未発表。QC35の際には、日本では少し遅れての発売となったため、今回も近いうちに発表があるものと思います。

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