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BOSE初の完全無線イヤホンSoundSport Freeは国内11月17日発売、2万7000円

耳栓型だけどパススルーなしのスポーツ向け

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年9月26日, 午後12:57 in Bluetooth
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次々と大手メーカーが参入する完全ワイヤレスイヤホンの話題。BOSEが同社初となる左右独立型無線イヤホン SoundSport Fee を国内向けに発表しました。

発売日は11月17日、価格は税別2万7000円。



SoundSport Free は左右のイヤピースをつなぐケーブルもない、いわゆる完全無線型のBluetooth イヤホン。

古くは ゼンハイザー MX W1など実験的な製品だったものが、近年になってスタートアップの Earin や Bragi が再興、アップルが AirPods で一気にメインストリーム化したジャンルの製品です。


BOSE、初の左右分離型イヤホン SoundSport Free発表。5時間バッテリーにIPX4の防水、海外では10月上旬発売 (海外発表記事)

BOSE SoundSport Free の主な仕様はIPX4防滴、単体で5時間駆動バッテリー、キャリングケース兼バッテリーに収納すればさらに満充電二回分。充電速度は15分で45分聴けるとされています。

本体は完全ワイヤレス型でもやや大きめで片方約9g、フィンで押さえて安定させるイヤチップが3サイズ付属。



操作は右耳側の側面にボリューム上下とマルチファンクションボタンがあり、再生・一時停止や、アプリにより曲送りなどに対応。HFPプロトコルに対応し内蔵デュアルマイクで通話も可能です。

マルチファンクションボタンの長押しで、ペアする端末により Siri や Google アシスタントの音声待受モードにも入れます。

ハンズフリーのスポーツ向けイヤホンと、スマホを出してロック解除して画面を読む必要がない音声アシスタント、フィットネス向けアプリの相性は良いため、音声アシスタントが使えるかどうかは重要です。


小さくてつい見失いがちな完全ワイヤレスタイプとして、最後に使った場所を地図上に表示する発見支援機能 Find My Buds にも、BOSEのモバイルアプリ BOSE Connect を通じて対応します。


一方、耳栓型のイヤホンで採用例があるオーディオパススルー(マイクで拾った音をそのまま届け外界の音を聴く機能)については記載なし。スポーツ向けとして、周囲の音を聞かないと危険な場所では使わない前提なのかもしれません。



本体色はスポーティーなミッドナイトブルー x イエローシトロン、光沢のある黒トリプルブラックの2種類。ブラックが先行して11月17日、紺x黄はやや遅れて12月1日発売予定。どちらもすでに予約を受付けています。


完全ワイヤレスイヤホンも各社から揃うようになり、そろそろ付加価値のフェイズに入ってきました。たとえば Kickstarter 発で成功した Bragi は、第二世代製品を低コストで基本機能に絞った The Headphone と、モーションジェスチャ操作や各種センサ内蔵、AI連携などを詰め込んだ Pro に分けて耳ウェアラブルの可能性を追っています。

BOSE にも、いずれスポーツモデルのほかに、アクティブノイズキャンセル対応のクワイアットコンフォートブランドの製品など、バリエーション展開を期待したいものです。


Source: BOSE
関連キーワード: bluetooth, bose, headphones, soundsport free
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