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レトロThinkPadこと25周年記念モデルは5日発表、CEATECレノボブースで6日から展示

ウワサの『Star Wars/ジェダイ・チャレンジ』体験コーナーも

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年10月2日, 午後07:45 in lenovo
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10月3日から幕張メッセにて開催される、家電製品と電子部品、IoT関連のショーである『CEATEC JAPAN 2017』会場より。本日はプレスデーとして、報道関係者向けに設置の完了した大手ブースなどが見られる趣向となっています。

さて、本誌読者的な注目の一つが、レノボ・ジャパンブース。そろそろ発表か、とウワサされていたThinkPad 25周年モデル『ThinkPad 25』をベールに包まれた状態で展示。ブースの方からいただいたコメントによれば「日本時間で5日(木)夜に発表、6日(金)に展示のベールを取って正式公開予定」とのこと。ファンの間で大きく期待されていた「レトロThinkPad」がついに登場します。

Gallery: CEATEC 2017 レノボブース | 17 Photos



このThinkPad 25は、レノボが6月のイベントで「10月発表予定」とプレビューした機種。

予想されている特徴は、昨今ではノートPCでほぼ見なくなった「厚みのある、非アイソレーションタイプのキートップ」や、さらにいわゆる「7段キーボード」と呼ばれるキー配列や専用の音量キー、そして青色のEnterキーや天面側から照らすキーボードライトなど、昨今のThinkPadでは採用されなかった仕様を「復活」させること。

こうした特徴となっているのは、このモデルが「ThinkPadシリーズが時代に合わせて変化していく中で失われたけれど、ファンが残念に思っている設計を復活させる」べく企画されたため。
つまり、長年ThinkPadを使い続けているファン向けのモデルというわけです。

もともとの企画は2015年にレノボの最高デザイン責任者(チーフデザインオフィサー)兼バイスプレジデントであるデビッド・ヒル氏が公開したブログ記事に記載された「レトロThinkPad」から流れを継承したもの。

とくにキーボードに関しては自信があるらしく、2017年6月のヒル氏によるエントリでは、「keyboard to die for」(死んでもいい、と思えるほどのキーボード)との表現もなされています。
こうしたコンセプトや企画経緯に関しては、6月時の記事を参照ください。



さて、同ブースでは、そのほかにもThinkPad 25周年コーナーとして、25年間の代表的モデルや、最新モデルの展示コーナーも設置。アニバーサリーイヤーということもあり、ブース全体の中でも一等地での展示です。



合わせて同ブースでの注目は、10月中旬から予約が開始される、スマートフォン(iOSとAndroid)向けのVRスター・ウォーズゲーム『Star Wars/ジェダイ・チャレンジ』の体験コーナー。



同タイトルはゲームといっても、アプリの他に、スマートフォン向けヘッドセット+ライトセーバー型コントローラー+位置トラッキングマーカーがセットになった重装備のセット。
予定価格も3万800円(税別)とかなりのものですが、その分コントローラーなどは本格的な作りです。

同タイトルは、そもそものテーマの注目度に加え「もし日本で発売されれば、実質的なレノボ・ジャパンの玩具業界参入ともなる」点などからも注目されていたもの。
CEATECではライトセーバーを実際に振りかぶってダース・モールと戦うモードがプレイ可能です。





また、年末までに発売予定となる、Windows Mixed Reality用VRヘッドセット『Lenovo Explorer VR-2551』の試用や、NECパーソナルコンピュータが開発中のスマートスピーカー『スマートスピーカー with plusbenlly』の参考出展なども。



とくに後者は、「音声アシスタントに複数のキャラが設定されている」という、面白い特徴を備えたもの。
たとえば「スケジュールを確認したい」と問いかけると、全体を統括する渋い声の男性キャラ(年配の執事的なイメージでしょうか)が応答し、さらにスケジュール確認用の若い女性キャラが応答する......という流れになります。
2人目のキャラはスケジュールや天気予報など、機能ごとに分かれているとのこと。



このシステムにより、ユーザーは音声アシスタント(のキャラ)間の掛け合いを聞きながら使うこととなり、これまでの音声アシスタントにはない親しみやすさを醸し出しています。

このように同社ブースは、CEATECの中でもかなりコンシューマー指向を打ち出したもの。
大手メーカーの展示は(今年も)技術志向、かつB2B向けが多めな中にあって、コンシューマー向け製品に注目する来場者によってはほっと一息つけるものとなっています。



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