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速報:Google Home Max発表。AI空間認識で自動チューニングする大出力スマートスピーカー

Spotify、Google Play Musicも対応

Munenori Taniguchi
2017年10月5日, 午前01:50 in Av
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10月4日(日本では5日)のGoogle新製品発表イベントより。Googleがスマートスピーカーの新製品、Google Home Maxを発表しました。従来のGoogle Home製品とは異なり、より音質に焦点を当てたモデルです。

Google Home Maxの特徴は4.5インチの広帯域スピーカーをステレオ構成として、さらに2つのツイーターを備えます。Googleは従来のGoogle Homeの20倍(!)強力だとしています。
スマートサウンドと称する空間認識によるAI自動オーディオチューニング機能を搭載し、室内の家具配置などに合わせてサウンドを調整する機能を備えます。これはアップルがHomePodに搭載するリアルタイムアコースティックモデリングと同様の機能。

ただ、Google Home Maxの場合は、配置を少しでも変えれば自動的に再チューニングが実行されるとのこと。たとえば壁際に置いた場合は低音を抑え気味にしたり、時間帯や周囲の状況に応じて音量や音質を自動調整します。

さらに、YouTube Music、Google Play Music、Spotify、Pandra、iHeart Radio、Tuneinといった音楽ストリーミングサービスに対応。YouTube Musicは12か月間の広告なしリスニング権が付属します。

米国での発売は12月。価格は399ドル(約4万5000円)。Google Home Miniは日本でも発売予定ですが、Google Home Maxはまずは米国のみの展開となります。

普通のアクティブスピーカーのように、AUX入力を使ってCDプレーヤーやターンテーブルなどの音楽をを再生することも可能。ただし、2台を使ってセパレートのステレオスピーカーとするには、約800ドル(約9万円)の出費が必要になります。


関連キーワード: AV, Google, Google Home Max, GoogleHomeMax, Smartspeaker
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