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たとえ電源ボタンが壊れても! iOS 11では「設定」から電源が切れる:iPhone Tips

もしもの時の対策です。

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2017年10月26日, 午前11:50 in Assistivetouch
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万が一iPhoneの電源ボタンが壊れてしまったらどうしますか? 電源を切れないと、映画館や劇場で不便な思いをします。iOS 11では簡単な操作で画面上から電源を切ることができます。もしものときの対策として、覚えておくとよいでしょう。

Gallery: 画面操作だけで電源をオフにする方法 | 7 Photos

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「システム終了」で電源をオフに

iPhoneの電源を、画面上のタッチ操作だけで完了するには、まず「設定」を開きましょう。そのあと、「一般」をタップし、切り替わった画面を下にスクロールしてください。その画面で「システム終了」をタップすると、電源ボタンを長押ししたときと同じ画面が表示され、iPhoneの電源を切ることができます。


▲「設定」を開き、「一般」をタップ。次に、「システム終了」をタップする(左)。「スライドで電源オフ」を左から右にスワイプすると、電源を切ることができる(右)


「AssistiveTouch」で電源をオフにする

ちなみに、iPhoneでは「AssistiveTouch」という機能を使っても、外部ボタンに頼らず電源を切ることができます。これはiOS 10以前にも搭載されていた機能ですが、電源ボタンが壊れたときの対策のひとつとしてご紹介します。

まずは「設定」を開き、「一般」をタップ。次に「アクセシビリティ」をタップし、「AssistiveTouch」を選択します。


▲「設定」を開き、「一般」 「アクセシビリティ」の順にタップ(左)。次の画面で「AssistiveTouch」をタップする(右)

次の画面で「AssistiveTouch」を有効にし、「最上位メニューをカスタマイズ」をタップして「AssistiveTouch」から起動できる機能を追加していきましょう。


▲「AssistiveTouch」のスイッチをタップしてオンにする。次に、「最上位メニューをカスタマイズ」をタップ(左)。次の画面で「+」をタップして「AssistiveTouch」から起動できる機能を追加。次に、「+」のアイコンをタップする(右)


▲「画面ロック」をタップ。次に、「完了」をタップする(左)。「画面ロック」が機能に追加された(右)

これで、「AssistiveTouch」に電源を切る機能を追加できました。実際に使うには、「AssistiveTouch」を有効にした際表示されるアイコンをタップし、表示されたアイコンのなかから「画面ロック」を長押しします。すると、電源を切るための画面が表示されるので、そのまま画面をスワイプして電源を切りましょう。


▲「AssistiveTouch」を有効にした際表示されるアイコンをタップ


▲「画面をロック」を長押し(左)。電源を切る画面が表示された(右)


関連キーワード: AssistiveTouch, ios 11, iphone, iphone tips, tips
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