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IQOS、glo超え?紙巻たばこより美味しい加熱式タバコ登場!「FENIX MINI」がかなりヤバイ(世永玲生)

進化早すぎてついてけない病にかかりそうです。

世永玲生(Reo Yonaga)
2017年11月6日, 午後09:00 in Electric Cigarette
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こんにちは!「加熱式タバコ」特に「ヴェポライザー」の日進月歩の進化に驚いてる世永玲生です。

元々僕はいわゆる「ガジェオタ」クラスタだったんですけど、最近のガジェットって性能いいし丈夫だし、進化はそれなりのスピードだしで「もっと俺にお金を使わせろ!!」って思うことが増えて来てるんですよね。特に最新のスペックを要求していない限り、一回買ったガジェットは普通に1〜2年はなんの不満もなく使い続けられし、逆に毎年出る新製品も現行機の値段が手頃になった普及機だったり、「ちょっとだけ」スペックアップしたものだったりと、「観測範囲が狭いからでは?」ってツッコミを恐れずにいうと、昔よりワクワク感が減ってきて「購入欲」が薄れて来ています。

それだけ1つ1つの満足度があがって来てるとも言えるんですけどね。
半年後に大幅機能アップの新製品が出て、がっかりな経験を繰り返してた頃に比べると贅沢な悩みなんですが。

さて、そんな中、IQOS(アイコス)やglo(グロー)の5倍お得な加熱式タバコこと「ヴェポライザー」は日々進歩を続けて僕をワクワクさせてくれます。
今回、無茶苦茶ヤバい新製品が出たのでさっそくレビューさせて頂きます。
WEECKE社のその名も「FENEIX MINI」。

とりあえず開封&早速使用


内容物は掃除グッズ一式と、交換部品、充電用コードなど。

マウスピース部分を外すと、ステンレス製のチャンバーが見えるので・・・

そこに刻みたばこの葉や、切った紙巻たばこを詰めてスイッチオンをすると吸入出来る仕組みです。
1回の吸入でタバコ5分の1〜6分の1を利用しますので、20本入りのタバコで100回〜120回ほど吸入を楽しめる計算になります。

吸入タイムはIQOSの用にパフ数(吸った数)ではなく、4分固定です。

操作方法としては、ボタンを5回プッシュすることで電源オン、自動で設定温度まで温度が上昇します。
一般的なヴェポライザーと違い、「herbstick ReLax」の様に温度設定ボタンが独立しているのが大きなポイント。「5回連打で電源オン/オフ、±ボタンで温度変更」凄くシンプルな操作方法です。


まず立ち上がりはびっくりするほどのスピードです。
電源オンから設定温度迄のの上昇はおおよそ20秒ほど、しかも加熱がとても安定しています。
僕は短く切った紙巻たばこに電子タバコ用リキッドを塗布し吸入しているのですが、25秒程で安定した後は吸い終わりまでずっと一定のミストを楽しむことが出来ます。

なお、僕が入手したモデルは「華氏(°F)モード」だったのですが、こちらは電源オン時にプッシュボタンと-ボタンを同時押しで2秒待つことで簡単に「摂氏(℃)」に切り替えることが出来ます。
プッシュボタンと±同時押しをするとファームウェアの確認が出来ますので、この辺も将来の拡張性が期待できて良いですね。

後はファームウェアのインストールがOSXでも出来ることを祈るばかり。

僕のベストセッティングは400℉= 204℃、200℃程がタバコの成分が気化する温度と言われていますので妥当なラインでしょう。

サイズ感はタバコと比べてこんな感じです。

このガジェットの大きな特徴は対流式の気化装置を取り入れていること。
タバコはステンレスのチャンバーで加熱され気化した後、吸い込まれる際にガラス製のタンク状の空間を通って口に届くのですが、このマウスピースと燃焼室の間のガラス製のタンクを通る際に、十分に冷やされた蒸気を楽しむことが出来ます。

しかも、吸う時の重さがむちゃくちゃ軽い、チューチュー吸う感じは全くありません。けど、スカスカではなく、吸いごたえはしっかりある上記が提供されると言った喫煙者にはたまらないナイスセッティングです。

「ヴェポライザー」はここ最近すごい進化を続けていて、新製品が出るたびに「おぉっ」って思ってしまうのですが、これは一口吸った途端に「あれっ?これでもう良いんじゃない?」って思ってしまいました。

前回の記事を書いてから2週間内の出来事なので、これはちょっと衝撃的。

僕が最初の電子タバコ「Vape」を吸ったのは2013年の年末のことでしたが、それからMOD(本体)沼にハマったり、アトマイザー(気化機)沼にハマったり、リキッド沼にハマったりしながら、とりあえず満足行く組み合わせにたどり着くまでには結構時間もお金もかかりました。

これがこんな短期間で、「これでもう良いんじゃない?」に出会えるとは。

しかも、個人的な感想ですが、他のメジャーな加熱式タバコよりはもちろん、長年慣れ親しんだ紙巻たばこより美味しいんですよね。
喉にゴクリとする感じはありつつも、より雑味がなく、ミストも熱すぎない。
本体のさわり心地や、熱が伝わらない様に樹脂製となっているマウスピースの咥え心地も良好で、しかもデザイン性も高い。

最初の1台にこれを買ってしまったら、よっぽどガジェット自体が好きじゃなかったら、今後もずっと、これで良いんじゃないか?ってクオリティなんです。

あと、掃除のしやすさというよりかは、紙巻たばこを使う限りほぼノーメンテなのも注目ポイントです。

僕はヴェポライザーとしては

herbstick eco
herbstick eco FyHit
herbstick ReLax
C-Vapor 2.0


を持っているのですが、その中で一番掃除が楽なC-Vapor 2.0と同等以上のメンテンス性と言えるでしょう。
そして味は今の所一番気に入ってます。

これから先、これより凄い新製品に出会えるのが随分先になるかとと思うと、がっかりする位のクオリティの高さ。そんな進化早すぎ!な「FENEIX MINI」のご紹介でした。
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