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いま、手に入れたいiPhoneXケースはコレ!オススメケース4選

高価な分、しっかり保護したいですね

弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
2017年11月11日, 午後12:00 in iphone
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iPhoneケース専門家の弓月ひろみです。iPhoneXを手に入れてはや一週間。今までとは違う操作に戸惑いながらも、毎日ニコニコと愛用しております。発売日当日に入手した方も、予約注文でまだまたまだ、かかるよーという人も、今から揃えておきたいモノがありますよね。そう、ケースです。

iPhoneXは両面ガラスで縦長、コントロールセンターのフリック操作などで手が滑りがち。本体を大事に使いたい人にとって、ケースが今まで以上に大事な存在となるでしょう。今日は、私が実際に触って、つけて確かめた「今オススメしたいiPhoneケース」4点をご紹介します。

まずは、クリアケースから。少し前に純正フォリオ(手帳型)のレビューをしましたが、なんだかんだ言ってしばらくは「iPhoneXの美しさと保護が両立できる」クリアタイプをつけたい人も多いでしょう。別名、ドヤるためのケース。(Xなら、年内はドヤれるかと)

Spigen ウルトラ・ハイブリッドケース

こちらは、Spigenのウルトラ・ハイブリッドケース。手頃な価格で、米軍MIL規格のケースが手に入ることで有名な同社。今回もミルスペックで、落下時の衝撃を吸収する対衝撃仕様です。



iPhoneそのままのカラーを楽しみたい人には、スペース・クリスタルがオススメですが、私は敢えて、iPhone Xのラインナップには存在しない(残念...)ローズ・クリスタルを買いました。

側面はゴムのように柔らかなTPU。




本体を入れると、ステンレスが透けて、ちょっとメタリックなバンパー風。背面はポリカーボネートですが、大変透明度が高く、傷がつきにくい。1週間ほぼつけっぱなしで、目立った傷は1つもできませんでした。これは優秀!

TPU部分に厚みがあり、フィット感が非常に強いので(外すのが割と大変)ケースがズレないのも良いポイントです。

背面を横から見てみましょう。四隅の部分に、わずかな「耳」が付いています。



この部分が、背面から落ちた時の衝撃を吸収。



前面部分も、意図的に高さがついています。画面側から落ちた時際も、直接地面に当たらず、ショックを軽減できるようにしているわけですね。大変安心な仕様ですが、操作する時に画面のキワに指が引っ掛かるデメリットも。このあたりは耐衝撃をとるか滑らかさな手触りをとるか、好みが分かれるところでしょう。



iPhoneを丸ごと包み込むタイプなので、一回り大きくなる感は否めませんが、安心感はピカイチ。iPhoneXのシルバーは、ホワイトっぽく見えるので、側面にカラーが入ると、ぐっと印象が変わりますね。

GRAMAS ガラスハイブリッドケース

続いては、現在未発売、11月下旬にGRAMASからリリースされる、クリアケース「ガラスハイブリッドケース」。発売前に触らせてもらうことが出来たので、こちらもレビューしていきます。


ハイブリッド、二層構造というと大体がTPU +ポリカーボネートの組み合わせであることが多いのですが、こちらは背面が9Hのガラス製。傷が付きにくく、透明度を長く維持できます。Appleマークも綺麗に透けていますし、張り付きもありません。



周囲の素材は弾力性のあるTPU。最近人気の、側面の中心部分が、若干くびれたスタイルで、四つ角がふっくらしています。





側面の音量ボタン、スリープボタンもTPUでカバー。iPhoneXにはホームボタンがないので、側面ボタンに触れる機会が圧倒的に増えます。よって、この部分が保護されているほうが安心ですね。まだiPhoneX本体が手元にない方は「ファーストXケース」に予約することをオススメします。

Crystal Armor CardHolder for iPhone X

続いて、変わり種。Crystal ArmorのCardHolder for iPhone X。



一見普通のケースですが、背面をグッと押しながら下げると現れるのがコレ。



SIMピンホルダー、SIMカード、MicroSDケース。つまりこれ、「背面にSIMピンが付属している」iPhoneケースです。Engadget読者には響くと思いますが...一般ウケするのか?と思わず心配になりますね。

あなたが海外旅行で現地のSIMを購入する人ならば、一個持っておいて損はないでしょう。現地SIMを買ったあと、日本のSIMを紛失する事故はよくあることです...。(と、山根博士が言っていました)

旅行シーンで言うと、360°全天球カメラや、ミラーレスなど、そのほかのガジェットを持ち歩くことがあるわけで、「SDカードをすぐ出せる」のはとっても便利。撮影時の運用がスピーディになりそうです。

なお、トレイの下部分にはクレジットカードやICカードを入れることが出来ます。それにしても「SIMピン付属のiPhoneケース」って...。思い切ったことをしたなぁと感心しました。個人的に超好きです。SIMピンのインパクトにかき消されそうですが、耐衝撃性です。


TUNEWEAR HYBRID CARD FOLIO

最後は、純正以外の手帳型を。無線充電に対応したフォリオケースTUNEWEARのHYBRID CARD FOLIO です。



フロントカバーの表面はPUレザーを使用しており、シックな印象。



フロントカバーの内側はマイクロファイバーで、iPhoneの画面に傷を残しません。



iPhoneに装着する部分は、背面ポリカーボネート、側面がTPUの多重構造。ミルスペックの耐衝撃ケースです。



純正フォリオは、カバーをきっちり閉めることができませんが、こちらは出来ます。マグネットフリップでしっかり固定。

また、手帳タイプは便利ながら、厚みが出てしまうのが弱点ですが、このHYBRID CARD FOLIOはケース部とフタ部分の重なる部分が少ないぶん、スリムになります。手帳型というよりも「耐衝撃性ケースに蓋がついた」印象でしょうか。

ちなみに前回、純正レザーフォリオのレビューをしたところ「確かに良いのだが、ずしりと重い感覚がある」というコメントをいただきました。そう言われて確かに重さを測ってみると、純正のレザーフォリオは59g。手帳かつ本革となると致し方ない重さかもしれません。一方HYBRID CARD FOLIOは55gと、わずかですが軽め。



耐衝撃性ケースの内側にフロントカバーが入る構造になっているため、横から見てもスマートで、コンパクトな印象です。


手帳型であることを感じさせない丸みがあり、持った時のフィット感が良いので、重さも気になりにくいかもしれませんね。





なお、11/11現在、iPhoneXで原稿を書いている私の仕様は下記の通りです。

ずっと付けまいと思っていた、流行のバンカーリングですが、今回はさすがに装着しました。なんせ「右上からのコントロールセンター」「下からのスワイプ」がもう、不安で不安で...。手が小さい私が、フォリオ以外のケースを使うとなると、この位置のリングがマストになりそうです。

また、Xになって、カラバリから消えてしまったローズゴールドが悔しいので、意地になって周りのアクセサリーも同色で揃えています。ローズゴールド出て欲しかったな...。

<リング>
ICHECKEY スマホリング バンカーリング スタンド機能 鏡付き 360°回転 Docomo/iPhone/iPad/iPod/Galaxy/Xperia ホールドリング



<Apple Watch>
YOLOVIE For Apple Watch バンド, アップルウォッチ バンド 38mm ステンレス保護ケース付き マグネット締め金 金属ステ



皆さんにぴったりのケースが見つかりますように!

弓月ひろみ
関連キーワード: apple, case, iphone, iPhonex
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