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『グランツーリスモSPORT』のプレイにBRAVIA最高峰の4K液晶『KJ-75Z9D』は最強だった

値段的にも最強の90万円なり

いーじま (Norihisa Iijima)
2017年11月24日, 午前11:15 in 4K
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先日、といっても、もう3週間も前の話ですが、Engadget主催の『グランツーリスモSPORT』体験イベントが開催されました。30名以上の方に参加していただき、8つ用意したプレイ環境で、みなさん思い思いにプレイしていただきました。

なかでも人気だったのが、PSVRでのプレイとソニーBRAVIAの4K液晶テレビ『KJ-75Z9D』でのプレイ。PSVRはまだ購入していない方々がどのような感じでプレイできるのか、楽しんでいましたが、プレイ後の感想を聞くとみなさん大満足でした。実際に乗っているクルマでプレイした方もいらっしゃいましたが、実車に乗っている感覚だとおっしゃるぐらい。

筆者もPSVRでプレイしたときは、かなり実車に乗っている感覚であり、VRゲームでもいちばんしっくりきました。ずっと座っていても移動できるし、車内視点ならハンドルを操作する手も見え、違和感がほとんどないからです。しいて実車との違いがあるとしたら、視野角が狭いので、サイドミラーを見る際も大きく頭を向ける必要があったり、実際に振動を体感できないので車体の上下動の映像で多少酔うかもしれないぐらいでしょうか。まだ体験していない方は、ぜひ体験したほうがいいと思います。


▲BRAVIAの4K液晶テレビ『KJ-75Z9D』。75インチでHDRにも対応。

そして、もう1つ人気だったBRAVIAの4K液晶テレビ『KJ-75Z9D』でのプレイ。マジで買ったら90万前後する超高額製品なので、グランツーリスモSPORTをやるから買います、とはなかなかいかないかもしれません。ただ、グランツーリスモSPORTの性能をフルに発揮するには、このぐらいのテレビが必要だということが、おそらくこのイベントに参加したみなさんが、実感したことでしょう。

グランツーリスモSPORTは、PS4とPS4 Proとでは映像表現のレベルが違います。PS4だとフルHD解像度でHDRには非対応ですが、PS4 Proなら4K解像度でHDRにも対応しているため、高画質でかつ肉眼で見るのに近い色合いと明暗でプレイできるのです。つまりグランツーリスモSPORTを最高の環境でプレイするなら、PS4 Pro+4KHDR対応テレビ+ハンコン「T-GT」が最低限必要だということになります。


▲ハンコンはThrustmasterの『T-GT』。グランツーリスモSPORT専用設計で、路面からの振動も再現している。


今回のイベントでは、コックピットまで用意できなかったので、最強のプレイ環境とまではいきませんでしたが、グランツーリスモSPORTの性能をフルに発揮するプレイ環境にはなりました。

BRAVIA『KJ-75Z9D』は、75インチ液晶で、バックライトのLEDを高密度に配置し、1つ1つを完全に独立駆動させることで、細かい範囲で明暗をコントロール。高コントラストを実現したモデルです。ソニーの液晶テレビとしては現行モデルの最高峰に位置します。実際にグランツーリスモでプレイしてみましたが、とにかく薄暗いところでもちゃんと認識できるレベルで表現されるため、とても走りやすかったです。色味のキレイさはもちろんですが、とくに太陽光がとてもまぶしく目に突き刺さる感じは、実際の世界と遜色ないぐらいでした。


▲直射日光が「眩しい」と感じるぐらいリアル。サングラスが欲しくなる。

▲木漏れ陽の表現も、日陰部分が黒つぶれすることもなく、自然に表現。走リやすいし気持ちもいい。

筆者は、グランツーリスモシリーズをプレイするとき、暗い場所、例えばトンネル内や木陰の中、夜道といったときに、暗くて見えづらく、ブレーキなどの反応が鈍るのを避けるために、ガンマ値などを補正して明るくなるように調整していました。そうすると、画面全体が白っぽくなってしまい、キレイな映像も残念な感じになりがちでした。

でも、このテレビならそんなことはありません。HDR映像により、明るめに補正しなくても大丈夫。よりリアルな世界の中でプレイできるわけです。『KJ-75Z9D』の映像を見て、有機ELモデルかと思ったぐらい黒の締りもよく、同等のサイズである77インチの有機ELモデルBRAVIA『KJ-77A1』が250万前後と考えると、『KJ-75Z9D』は160万円も安く、映像的には満足のいく製品が手に入ります。


▲光の具合が、実際の世界と遜色ないぐらいリアルに表現。

筆者は、この環境でプレイしたばっかりに、自宅に帰ってからPS3発売当時に購入した11年選手のBRAVIA(フルHD)でプレイすると、少々悲しくなってしまいます。とはいえ、筆者はいますぐ90万円ポンっとは出せません。

BRAVIAには『X9500E』シリーズ(33万円台より)や『X9000E』シリーズ(18万円台より)といった4KHDR対応の液晶テレビがラインアップされています。筆者はせっかくグランツーリスモSPORTのためにPS4 Proを購入したので、なんとか4KHDR対応の環境を手に入れたいところです。ちょうどバージョンアップもしていろいろとゲームモードやクルマが増えることですし、さらにやりごたえがでてきます。

4KHDR対応の映像は、グランツーリスモSPORTに限らず、NetflixやUltra HDブルーレイなども対応している作品があるので、まだ4KHDR対応テレビがない人は購入を検討してみてはどうでしょう。お金に余裕があれば『KJ-75Z9D』はオススメです。


Source: BRAVIA
関連キーワード: 4k, bravia, granturismo, GranturismoSport, gt sport, hdr
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