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50型4Kで4万9800円の液晶テレビが本日発売。直下型LEDパネルや低遅延モード搭載、メイン基板は日本製

Web直販は朝10時から受付開始です

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年12月13日, 午前07:00 in 4k tv
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PC周辺機器などで知られるグリーンハウスが、50型としては国内最安を謳う4K液晶テレビ2モデルを本日(12月13日)に発売。同社のオンライン直販「グリーンハウスストア」では、午前10時から注文開始となります。

最大の特徴は価格とコストパフォーマンス。価格は税別ながら5万円を切って4万9800円。それでいて4K対応というだけでなく、液晶パネルのバックライトは直下型を採用するなど、少し前であれば上位モデル並であった装備も有します。

なおバリエーションは販路による差で、直販向けモデル『GH-TV50AB-BK』と、ゲオ店頭発売向けモデル『GH-TV50A-BK』の計2種類。基本性能には差はありません。ただしメーカー保証に関しては、前者が1年間で、後者が2年間と、ゲオ向けモデルのほうが長く設定されています。



価格が大きな目玉となるモデルだけに、気になるのは基本性能に関してですが、本機は昨今の4Kテレビだけありかなり充実。HDR(映像ソース)にこそ非対応ですが、メーカーによっては上位機種にのみ搭載れるような画質向上技術を取り入れています。

まず液晶の駆動方式は、大型パネルで採用例の多いVA方式。さらにバックライトは、LEDを全面に敷き詰めた直下型を採用。画面の上下両端にのみLEDを搭載するエッジ型に比較すると、製造コストや消費電力では不利ですが、輝度ムラや明暗差の表現では有利となる、本来は高級機に向けた技術です。

さらに動きの速い箇所でのブレを防ぐ「フレーム間補正機能」や、ゲームなどで威力を発揮する「低遅延モード」も搭載。パネル側の最大表示色数も約10億7400万色(ただし8bit駆動+FRCによるもの)と明記されており、また信号入力段も「4K60p 4:4:4フォーマットの映像に対応」。
このあたりの仕様だけを見ていると、低価格のモデルとは思えない充実度です。



そして気になるのが、特徴の一番先に「メイン基板に日本製ボードを採用」との文言がある点。液晶テレビのメイン基板といえば、画像処理エンジンや各種メニューを操作するためのSoC(CPU)など、画質や操作性に関わる重要な箇所。日本製というのは否が応でも気になるところ。



ありがたいことにグリーンハウスの公式ページには、こうした場合の手がかりとなる映像メニューや番組表のサンプルが掲載されています。これらを見る限り、最近廉価版4Kテレビで話題になっている「東芝のREGZAシリーズに近い表示」に見えます。

さらにチューナーは地上デジタル放送のみならず、BS/CSデジタル放送とも2基を備えるタイプ。録画はUSB接続での外付けHDDに対応するため、ハードディスクをUSB接続するだけで裏番組録画が楽しめます。



また入力端子はHDMI3系統に加え、コンポジットビデオ入力(RCAピン、映像×1、ステレオ音声用×2)も搭載。HDMIのバージョンは明記されていませんが、公式ページの解説には「HDMI3は4K映像の入力とCEC機能に対応」との記載があることから、少なくとも3番端子はHDMI 2.0と思われます。

本体サイズは、スタンドありの状態で112.7×69.5×28.6cm(幅×高さ×奥行)、スタンドなしでは112.7×66.6×6.6cm。重量はそれぞれの状態で11kg/10.7kgとなります。

このように本機は、基本的な仕様をざっと見る限り、最安価という点を除いても戦闘力のある仕様。

ここ最近の廉価な4K液晶テレビは、夏に発売されたドン・キホーテの50型モデル(税別で5万4800円でした)を皮切りに、11月末にMrMaxが49型を4万8800円で発売するなど、非常にホットな市場となっています(ただし、どれも台数限定となっていますが)。


そうした中でも本機は、ここまで紹介したように、仕様から受けるコストパフォーマンスは高め。また本機も例に漏れず台数限定となっているため、ピンと来た方は同社の会員登録を事前に済ませ、10時からの発売を待ちましょう。

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