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動画:思わず薄い!と声が出た。プロジェクター搭載スマホ Movi Phone at CES 2018

厚さたったの1㎝、どこでも手軽に画面投影が可能

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2018年1月10日, 午後03:00 in Ces2018
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。CES2018会期前日に行われた「Digital Experience」の会場に、プロジェクター内蔵型のスマートフォンが展示されていました。

Wireless Movi Solutionのスマートフォン「Movi Phone」は厚さわずか1cmの本体にプロジェクターを内蔵しています。サイズは153.06x75.64x10.28mm。プロジェクターの性能は明るさが50ルーメン、コントラスト比が80000:1とのこと。

解像度はHDで、投影サイズは12インチから最大200インチまでとなります。プロジェクターのON/OFFは電源ボタンの形をしたウィジェットを使って操作可能。このボタンをタッチするとギャラリーやYouTubeへワンタッチでアクセスできるなど、プロジェクターの基本操作を一つのウィジェットで行うことが出来ます。




スマートフォンとしての基本性能はMT6750Vオクタコア1.5GHz、RAM3GB+ROM32GBまたはRAM4GB+ROM64GB、5.5インチフルHDディスプレイ、メインカメラ1300万画素+フロントカメラ800万画素。バッテリーは4000mAhと比較的大型で、プロジェクターの明るさを最大にしても4時間の投影が可能です。

本体重量は約200gと若干重みを感じるものの、金属製のボディーは手で持ってみると高級感も味わえます。本体をプロジェクターとして使うときにスタンドになる小型クリップも付属するので、机のそばの壁などに手軽にMovi本体の画面を投影できます。ホーム画面やメニュー画面から動画や静止画の再生画面など、本体のあらゆる表示が投影可能。30分程度プロジェクターを使っていると本体が若干暖かくなるものの、金属ボディーのは放熱効果も十分あるようです。



価格は599ドルから。ミッドハイレンジの本体スペックを考えるとやや高めですが、モバイルプロジェクターを別途買うことを考えればリーズナブルでしょう。

日々モバイルプロジェクターを持ち運ぶのは面倒なもの。Movi Phoneならはスマートフォンとして単体で使ってもストレスなく動きますし。厚みも1㎝なので持ち運びも苦になりません。プロジェクター内蔵機というとどうしてもキワモノと思えてしまいますが、このMovi Phoneは十分実用性のある製品と感じられました。





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関連キーワード: ces2018, movi, movi phone, Wireless Mobi Solution
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