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動画:まさに全身コンセント、手芸のIT化目指す。帝人、配線不要で通信&給電できるウェアラブル セルフォーム

津田啓夢(Hiromu Tsuda), @boobyn
2018年1月19日, 午後07:20 in Iot
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。ウェアラブルEXPO、帝人フロンティアブースには初公開となる配線せずに通信や給電が可能なウェアラブルシステムが展示されていました。担当者の話を聞いたので動画をどうぞ。

もともとRFID用の二次元通信の仕組みを開発していた帝人は、この技術を洋服に転用できないかと検討。格子状の銀繊維が張り巡らされた布を洋服にすることで、センサーやアクチュエーターを自由にいくつでも脱着可能なウェアを開発しました。この布はウェアラブルセルフォームというもので、ブースでは全身に振動子を備えたVR用の触覚ジャケットを披露していました。

帝人ではオープンプラットフォーム型での展開を目指しており、例えばスポーツメーカーやゲームメーカーなどと組んで開発していきたい考えを示しています。また、将来的には電子工作と手芸をかけ合わせたような自由なプラットフォームを目指すとしおり、新たなIoTのインターフェイスになるかもしれません。


 

関連キーワード: ioT, teijin, wearable, wearables
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