Sponsored Contents

4kの最新記事

Image credit:
Save

ソニーが新型4Kハンディカム「FDR-AX60 / AX45」、空間手ぶれ補正付きで2月9日発売

卒業式・入学式シーズンが近づいてきました

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年1月26日, 午後01:30 in 4K
137シェア
28
61
0
48

連載

注目記事

米家電量販大手が音楽CD販売を終了へ。一方音楽ストリーミングではApple Musicがユーザー数を伸ばす

米家電量販大手が音楽CD販売を終了へ。一方音楽ストリーミングではApple Musicがユーザー数を伸ばす

View

人気記事

Google画像検索が「画像を表示」廃止・アップル新社屋でガラスに衝突する社員続出・インテルに約30件の訴訟 #egjp 週末版109

Google画像検索が「画像を表示」廃止・アップル新社屋でガラスに衝突する社員続出・インテルに約30件の訴訟 #egjp 週末版109

View

ソニーは、空間光学手ブレ補正搭載の4Kハンディカム2機種を国内投入します。発売は2月9日で、市場想定価格は『FDR-AX60』が13万円前後、『FDR-AX45』が10万円前後。

『FDR-AX60』『FDR-AX45』は、レンズやイメージセンサを、まるで空間に浮いているかのように保てる「空間光学手ブレ補正」を採用したハンディカムです。加えて、4Kに最適化したという裏面照射型CMOSセンサー Exmor Rを採用するなど、4Kの撮影品質を強化しています。

ズームは光学20倍に加え、全画素超解像ズーム30倍(4K)、同40倍(HD)に対応。高精細なハイビットレート撮影も可能で、XAVC Sフォーマットで4K / 100Mbps、フルHD/50Mbps撮影に対応します。

オートフォーカスはファストインテリジェントAFに対応。これは、同社のデジタル一眼カメラ「α」シリーズにも採用されているAF技術。ピントのズレを検出し、ズームイン・ズームアウト時や、カメラの向きを変えた場合でも高速・高精度にピントを合わせられるといいます。

その他、5.1chマイクによる録音に対応。その際には、被写体の声や周囲の音はそのままに、運動会などでつい大きくなりすぎる撮影者の声を低減しながら録音する「マイボイスキャンセリング」機能も備えます。



また『FDR-AX60』はビューワインダーやマニュアルリング、およびナイトショット機能を搭載。『FDR-AX45』はそれらを非搭載です。カラーは『FDR-AX60』がブラック、『FDR-AX45』がブラック・ブロンズブラウンの2色。

この2機種は1月26日より「ソニーショールーム/ソニーストア 銀座」「ソニーストア 大阪」「ソニーストア 名古屋」「ソニーストア 福岡天神」「ソニーストア 札幌」にて先行展示予定です。

Source: Sony
関連キーワード: 4k, camera, handycam, sony, videocamera
137シェア
28
61
0
48

Sponsored Contents