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『モンスターハンター:ワールド』が発売3日で500万本出荷。全世界に「一狩りいこうぜ!」が広がる悲願達成

海外のみ発売のXbox One版も、実は日本語で遊べます

Kiyoshi Tane
2018年1月30日, 午後05:44 in Capcom
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株式会社カプコンは、PS4/Xbox OneおよびPC向け(※発売日は後日発表)ゲーム『モンスターハンター:ワールド』が発売から3日で、全世界で500万本出荷(ダウンロード版販売実績を含む)したと発表しました。

「モンスターハンター」シリーズは2004年に家庭用ゲーム(PS2版)での第一作を発売して以来、14年にもおよぶ長寿となったハンティングアクションゲーム。発売当時から「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という遊び方がユーザー層を拡大し、累計販売本数4500万本(2018年1月28日時点)を誇る大ヒットシリーズに成長を遂げています。

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『モンスターハンター:ワールド』は、据え置き機向けに9年ぶりとなるシリーズ最新作。プレイヤーは調査団の一員として"新大陸"に足を踏み入れたハンターとなり、未知の大陸を探索します。
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今作ではエリア間の移動がシームレスになり、眼前に広がるフィールドを自由に行き来できるように。これまでのシリーズではフィールドは小さなエリアで区切られ、エリア移動する際にはロード時間が挟まっていたので、ストレスフリーが推し進められたわけです。
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ほか、モンスター同士で縄張り争いする生態系の存在や、モンスターへのダメージ数値の表示化、クエストへの途中参加など、従来は「モンハン(略称)の伝統」とされてきた要素が大きく革新されています。
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また、海外市場での支持をさらに高めるため、シリーズ初の世界同時発売を実施。そもそも「モンスターハンター」シリーズは初期の据え置きゲーム版から携帯ゲーム機にプラットフォームを移し、ネット環境がなくても本体を持ち寄って「みんなで一狩り」できることで爆発的にヒット。

それ以降、携帯ゲーム機を主戦場として国内では着実に実績を重ねてきましたが、引き換えにHDグラフィックが重視される海外マーケットでは存在感を発揮できない......といった経緯があります。

それが今作では、海外ではメインストリームであるHD据え置き機に舞台を移し、目に見える場所にはどこにでも行けるオープンワールド風のステージを実現。そうした革新努力の成果が、発売3日で500万本出荷という数字でしょう。

これが世界的タイトルの中でどの程度かといえば、『Fallout 4』が初日だけで1120万本、『GTA5』が1200万本、国産タイトルで海外でも健闘してきたシリーズの『ファイナルファンタジーXV』が初日販売500万本突破ということで、堂々たる結果と言えます。

なお国内での販売はPS4版だけで、Xbox One版は全米・欧州(中東、アフリカ、オセアニア地域含む)での販売のみ。なおXbox One版は異なる地域で発売されたソフトが他地域のハードでも動作するリージョンフリー(マイクロソフトが公式に「地域の変更」を解説)、かつ日本語にも対応しており(公式アップデート情報の対応言語に"Japanese"あり)、個人でソフトを輸入しても(ないしUSストアでダウンロード版を買っても)国内で問題なくプレイできます。

ただし異なるハード間で協力プレイできる「クロスプレイ」機能は実装されていないため、Xbox One版とPS4版のプレイヤーが同じフィールドで共闘はできません。いっそ2つとも買って、PS4とXbox Oneで「ともに戦うフレンドごと切り替え」もアリかもしれません。

Source: Capcom
関連キーワード: capcom, gamescom, MonsterHunter
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