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ランボルギーニのスマホを見にOPPOの深センフラッグシップストアを訪問した

巨大な店内で最新端末もじっくり触れる楽しいお店

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2018年8月30日, 午前06:50 in Mobile
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日本で「R15 Pro」「R15 Neo」を出し、海外では「R17」シリーズを発表するなど勢いのあるOPPO。中国の深センにはフラッグシップストアがオープンし、同社の最上位モデルである「FIND Xランボルギーニエディション」を中心とした展示を行っています。製品を売るだけではなく体験の場を提供するOPPOのフラッグシップストアに行ってきました。



OPPOのフラッグシップストアがオープンしたのは深センの電脳街として有名な華強北(ファーチャンベイ)。メイン通りに面した大きなビルはOPPOのロゴが誇らしげに表示されています。OPPOの店はこの電脳街にも数多くありますが、上位モデルのFIND Xはショーケースから出してもらわないとなかなか触ることができません。しかしフラッグシップモデルならば自由に触れるFIND Xが多数展示されています。



店の入り口すぐの場所に展示してあるのがFIND Xのランボルギーニエディション。日本円で20万円弱という高級モデルが自由に触れる場所に展示されています。ちなみに同じ電脳街にあるファーウェイの店では、ポルシェデザインモデルはショーケースの中に展示されているだけで触ることができません。OPPOは太っ腹というか、高級モデルであっても「見るもの」ではなく「所有して、使うもの」というメッセージを消費者に伝えているのでしょう。



FIND XランボルギーニエディションはアイコンなどUIのテーマはOPPO標準ではなく専用のものが用意されています。背面にはランボルギーニ公認を示すロゴも。標準版のFIND Xとは異なり、35分で満充電できるSuperVOOC充電に対応しているので、使い勝手にも優れています。ただのブランドコラボ製品にしていないあたりはさすが。



カメラはポップアップ式。このギミックは何度見ても飽きません。実際に使ってみるとカメラがせり出す時間はあまり気になりません。そもそもFIND Xを買う人は、このカメラに魅入られて買うわけで、「iPhone XとFIND Xどっちにしよう」なんて思う人はいないでしょう。



さてフラッグシップストアにはFIND Xと同時に発表された小型のBluetoothヘッドセット「O-Free」も展示されていました。こちらもFIND X標準カラー版とランボルギーニエディションの2タイプが存在します。



ヘッドセットそのものはモックアップが置いてあり、触って試せる状態でした。FIND Xランボルギーニエディションの本体どうよう、カーボン仕上げ調のデザインで仕上げられています。



OPPOのフラッグシップストアはここ深センと先にオープンした上海の2か所にあります。深センの店は周りに他のメーカーのショップもありますし、ケース問屋ビルなどもあるので1日いても飽きません。ランボルギーニのスマートフォンを見に、深センを訪問してみてはいかがでしょうか?



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: FINDX, lamborghini, Mobile, OPPO
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