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歌詞が浮かぶスピーカー「Lyric Speaker Canvas」11月16日発売。価格は初代の約半額な16万5000円

前モデルから価格も見た目もスリムに

田沢梓門, @samebbq
2018年11月15日, 午後04:22 in gadgetry
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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11月15日、株式会社COTODAMAの"歌詞が浮かび上がるスピーカー"第2弾モデルとなる「Lyric Speaker Canvas」の製品発表会が、東京ミッドタウン日比谷にて開催されました。価格は16万5000円(税別)で、発売日は11月16日です。

取扱い店舗は代官山蔦屋書店、二子玉川蔦屋家電、THE CONRAN SHOPの新宿本店、丸の内店、名古屋店、京都店、福岡店。12月1日から取り扱い店舗が増加し、ヨドバシカメラ 新宿西口本店、マルチメディアAkiba店、梅田店などでも取扱いが開始となります。

「Lyric Speaker Canvas」は、初代モデルLyric Speakerと同じく、歌詞データベースとの連携により再生中の曲の詞を本体のスクリーンに数々のアニメーションで表示するスピーカー。曲の雰囲気に合わせた様々なアニメーションにより、音楽をさらに楽しめる環境を目指したモデルです。初代機に関して、また基本的な機能に関しては、下記記事を参照ください。



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▲ボカロ曲のMVのようにに文字が様々な演出で表示されます

アナログレコードが2枚重なったような外観で、スマホと接続して楽曲を再生すると、前面ボードのアクリル板に歌詞のモーショングラフィックが浮かび上がります。Lyric Speaker Canvasでの歌詞の表示は歌詞投稿コミュニティサイト「プチリリ」と提携しており、約240万曲の楽曲が対応。

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▲側面からみるとこんな感じです

サイズは幅480×奥行き120×高さ400mmで、重さは5.2kg。フルレンジスピーカーと3インチウーファーを搭載し、最大出力は32Wです。スピーカーとしては、2つのボードを大きなバッフル板として活用し、効率的に音を反射させる筐体を設計。壁にそって設置した場合は、室内の壁もスピーカーの共鳴部として活用できるリア・リフレクション方式を採用しています。

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▲2016年に発売された前モデル「Lyric Speaker」の価格は30万円(税別)。Lyric Speaker Canvasは見た目も価格もスリムになりました

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▲左からCOTODAMA代表の齋藤迅氏、スキマスイッチの大橋卓弥氏、常田真太郎氏


発表会で登壇した、開発者であるCOTODAMA代表の齋藤迅氏は「少年のころ音楽がとても好きで歌詞カードを読み込んでいました。Lyric Speaker Canvasがデジタル時代の歌詞カードになればと思います」と紹介。

その後人気音楽ユニット「スキマスイッチ」の大橋卓弥氏と常田真太郎氏も登壇し、実機を使用したデモンストレーションや歌詞への想いについてのトークセッションを繰り広げました。

Lyric Speaker Canvasは10万円を超える高額商品ですが、歌詞表示のアニメーションという側面から楽曲に没入できるユニークなコンセプトのスピーカーです。様々な歌詞の動きが重要になる製品だけに、ぜひ実機のある店舗に足を運んで、グラフィカルな歌詞のモーションを体感してみてください。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: artist, av, gadgetry, Music, speaker
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