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Echo Spot購入で、GoogleアシスタントよりもAlexaの利用頻度が急上昇:ベストバイ2018

Echo Wall Clockが欲しい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年1月2日, 午後12:00 in best2018
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2017年のベストバイ記事では、「Google Home」と「Nature Remo」の組み合わせを挙げました。Remoについては、現在も変わらず使い続けているのですが、Google Homeのほうは若干変わってきています。使っていないというわけではないのですが、現在はAmazonのAlexaがメインに。2018年7月に「Echo Spot」を購入してからはその傾向が一層強まりました。




改めて考える音声アシスタント2種の利便性

徐々にAlexaというか、Echoデバイスがメインになってきた大きな理由の1つが、マイク感度の良さです。Googleアシスタント(Google Home)では反応してくれないような声の大きさでも、Alexaはしっかり拾ってくれます。

ディスプレイを備えたEcho Spotの存在も大きいです。PCのディスプレイ横に置いて時計代わりにも使っているので、これがGoogleアシスタントよりもAlexaの利用頻度が高くなっている理由の1つでもあります。

Echo Spot
▲PCディスプレイの横に置いて使っています

Echo Spotや、最近日本でも発売された「Echo Show」のディスプレイは、料理のレシピやニュースを見たり、音楽の歌詞を表示させたりといった使いかたで紹介されることが多いですが、そういったことにはまったく利用していません。そもそもPCの横にあるので、必要ならPCで確認しますし......。

時計以外にディスプレイが活きてくるのは、タイマー表示。パスタをゆでたり、作業時間を区切ったりするのによくタイマー機能を利用しているのですが、Echo Spotではこのタイマーがカウントダウン形式で表示されます。もちろん、「あと何分?」と聞けば音声で答えてはくれるのですが、視覚的に時刻を確認できるのが何かと便利です。

Echo Spot
▲中央下付近にタイマーのカウントダウンが表示されます

針の位置によって、カウントダウンが見えなくなってしまうのが少し難点ですが、デジタル表示ならば問題はありません。でも、時計はアナログで見たい派です。ここはぜひ、米国で発表された「Echo Wall Clock」のように、文字盤の周囲でカウントダウンしてくれるようになってほしいところです。



なお、我が家ではAlexaがメインになりつつありますが、Googleアシスタント(Google Home)も併用中です。お互いにできないことを補い合っています。

Alexaにできないことの1つは、ブラインドの上げ下げ。自室のブラインドにBlind Engineを利用しているのですが、まだ日本ではAlexa向けのスキルが提供されていないので、Googleアシスタントを利用しています。

Blind Engine
▲ブラインドを操作できるBlind Engine



あとは、エアコンのモード設定。エアコンはNature Remo経由で操作していますが、Alexaでは温度設定やモード設定ができません。この操作はGoogleアシスタントでは利用可能なので、こちらで操作しています。もっともAlexaでも「Remoでエアコンの温度を下げて」とRemo経由での操作を指示すれば、温度の調整も可能です(本稿執筆後、Alexaでもエアコンの温度設定やモード変更に対応しました)。

明確にGoogleアシスタントに劣っていると感じるのが、受け答えです。Googleアシスタントは、割とこちらの意図を汲んでくれるような(気がする)応答をするのですが、Alexaはまったく融通が利きません。

この辺りがもう少し柔軟になってくれるといいのですが、音声アシスタントの個性として許容すべきなのかもしれません。

WindowsでAlexaが使えるようになるとの話もありますし、来年もAlexaの利用頻度はますます高くなりそうです。




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Source: Amazon
関連キーワード: ai, alexa, best2018, echo, echospot, gadgetry
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