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デヴィッド・フィンチャー監督のアニメ短編集『Love, Death and Robots』予告編。刺激強めの大人向け作品

生・愛・死・ロボット

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年2月15日, 午後06:00 in AV
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『エイリアン3』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』などで知られるデヴィッド・フィンチャーが監督、『デッドブール』のティム・ミラー』制作のNetflix短編アンソロジー『Love, Death and Robots』の予告編映像が公開されしました。

予告映像は、マシンガンのように細かいカット割りで実写から2Dアニメ、3DCGアニメなどが入り乱れる構成。所々に過激な描写も含まれており「お子様にはまだ早い」作品であることを示しています。配信開始はいまから約1か月後の3月15日。

『Love, Death and Robots』はタイトルのとおりのテーマを扱い、1本が5分から15分ほどのごく短い短編を18本集めたアンソロジー。1本1本の作品スタイルは多種多様で、それぞれ別のクルーが制作しています。映像を見ればわかるとおり、コメディ調もあればホラースタイル、悲劇的なダークな雰囲気のものまで取りそろえられています。

ティム・ミラー氏は当初より作品が大人向けになると述べていました。その手の過激描写もふんだんに含まれているようで、そこには人間だけでなく、ロボットやサイボーグのような生身の部分を残しつつもロボット化した体を持つものの生と愛と死がちりばめられているようです。

これらがいずれもなにか死生観のようなものを考えさせられる物語であるのか、それとも逆に意味的なものを廃した過激映像集的な作品になるのかはわからないものの、なにか視聴者を驚かせそうな雰囲気は画面から伝わってきます。

こうした作品が注目されより多くの人に視聴されるならば、過激描写もある"大人向けのアニメーション"は新たな成長ジャンルとしてNetflixに根付くかもしれません。




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