Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

iPad Proで効率的にメモを取るには?オススメの設定からアプリまで:iPad Tips

新しいiPad miniやAirでも同じことができますよ

井上晃(AKIRA INOUE)
2019年3月23日, 午前09:00 in Apple
136シェア
0
136
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View

iPadとApple Pencilの組み合わせで必ず活用したいメモツール。ちょっとした設定の工夫と、サードパーティ製アプリの活用で、使い勝手は格段に変わります。今回はiOS標準の「メモ」アプリに加え、録音やイラスト混じりのメモを作成できるアプリ3つもご紹介しますので、まずはここから試してみてください。

ちなみに本記事では、ホームボタンのない11インチiPad Proと、Apple Pencil(第2世代)を組みあわせて使用しています。

Gallery: iPad Proでメモを取る | 9 Photos

9

標準の「メモ」アプリを使うなら設定を工夫しよう

iPadで手書きのメモを取るには、iOS標準の「メモ」アプリを使うのが基本となるでしょう。この場合には、設定項目を工夫することで、使い勝手がより良くなります。

具体的にオススメしたいのは、スリープ状態のiPadをペン先でタップして起動する機能です。「設定」アプリの「メモ」の項目から、「ロック画面からメモにアクセス」を選択し、内容をカスタマイズしましょう。

メモを取りたいタイミングというのは、どうしても急になるもの。スリープ状態から一気に新規メモ(または特定のメモの画面)へと遷移できるようにしておくことで、より素早い対応が可能になります。


ITコンシェルジュ
▲「設定」アプリを起動し、「メモ」の項目にある「ロック画面からメモにアクセス」をタップ(左)。ここでは「ロック画面で最後に作成したメモを再開」を選択しました。この場合、スリープ画面から起動するメモ画面は常に同じものになります。

ITコンシェルジュ
▲スリープ状態のiPadの画面に、ペアリングしたApple Pencilのペン先をタップします

ITコンシェルジュ
▲先ほど設定で指定した方法で、メモの画面が表示されます。すぐに記録が可能になりました

Apple Pencil(第2世代)を使っている場合には、ダブルタップの動作についても設定しておきましょう。「設定」から「Apple Pencil」を選び、ダブルタップの欄をカスタマイズします。これによりペン先を素早く切り替えたり、パレットを表示して色を選択するのがラクになります。なお、第1世代のApple Pencilでは利用できません。

ITコンシェルジュ
▲「設定」の「Apple Pencil」を選択し、ダブルタップのメニューを選択。デフォルトでは「現在使用中ツールと消しゴムの切り替え」が選択されていますが、これを「カラーパレットの表示」などに変更できます

標準のメモアプリを使う際には、まず以上の2つの設定を必ずカスタマイズしておくことをオススメします。

用途ごとに最適なアプリを使い分けよう

一方で、サードパーティ製のメモ・ノートアプリを使うメリットは、美しいUIや豊富なペン先を選択できることや、便利な機能を搭載していることにあります。有料アプリも多いですが、アナログのノートを何枚も買い足す手間を考えれば、安いものです。

例えば、学生時代にノートを作成したような感覚で、情報を整理したいならば、「GoodNotes」というアプリがオススメです。複数のバージョンが存在しますが、執筆時点では「GoodNotes 5」が最新。スワイプでページを増やしていける感覚はデジタルならではです。

ITコンシェルジュ
▲GoodNotes 5(960円)。方眼紙や楽譜など、豊富なノート地が選べます。また、シェイプツールが使えることも特徴。画面右端を左にスワイプすることで、新規ページを追加できます

また、イラストを描きながらグラフィカル情報を追加していきたい人には、「Paper by WeTransfer」をおすすめします。水彩画風のペン先も使用できますし、プロジェクトを管理するUIもノートのようで美しいです。

ITコンシェルジュ
▲「Paper by WeTransfer」(基本無料)のプロジェクトを管理する画面。左右スワイプでページをめくる感覚が心地よいです

ITコンシェルジュ
▲こちらは描画するときの画面。ブラシやパレットも豊富に選択できます

さらに、ビジネスシーンでiPadを活用する際には、メモ書きと録音を紐づけられる「Notability」が必須。キーボード入力との併用も可能です。議事録やインタビューの記録をつける際に活躍してくれます。

ITコンシェルジュ
▲「Notability」(1200円)。録音をスタートしてからメモを書き込むことで

ITコンシェルジュ
書き込んだ筆跡や入力した文字をタップすると、その時点で録音された音声が再生されます

App Store上には、ほかにも様々なアプリが公開されていますが、まずはこの3つのアプリのうち、気になるものから試してみてください。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

136シェア
0
136
0
0

Sponsored Contents