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Googleマップに公開イベントの投稿機能追加。一部ユーザーが利用可能に

お店の宣伝とかにはいいかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月25日, 午後02:30 in internet
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日本では地図精度の劣化が話題のGoogleマップですが、なにかしら大きなイベントを主催する場合に、Googleマップで告知できたらと思ったことがあるかもしれません。実際、各施設などで予定されているイベントの一部は、「周辺スポット」で表示されます。Googleは、このイベント情報をユーザー自身が追加できる機能をGoogleマップに追加しました。

海外大手テックサイトAndroid Policeによると、Android版Googleマップを利用する一部ユーザーに、イベント情報の追加機能が展開されているとのこと。利用可能な場合、Googleマップメニューの「自分の投稿」の中にイベントタブが追加されています。

ユーザーはイベントの名前や場所と時間、説明やWEBサイトなどの情報、カテゴリーを登録するだけでイベントを公開できるとのこと。Googleマップのヘルプページでも機能が公開されていますが、いまのところAndroidのみとなっているようです。

利用できるのはごく一部のユーザーのみのようなので、おそらくはローカルガイド向けのベータテスト中ではないかと考えられます。また、ヘルプページには「一部の地域では利用できない」との記載もあり、これが日本で展開されるのかは不明です。

興味のないイベントが大量に表示されてしまうと、本当に知りたい情報が埋もれてしまう可能性もありますが、興味のカテゴリーだけ表示されるなどするのかもしれません。個人ユーザーにはあまり用はない機能かもしれませんが、お店などを経営している場合には宣伝方法の一つとして使えそうです。




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