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純正ワイヤレス充電マットAirPowerが発売中止からPowerbeats Pro近日発売?まで。アップル最新情報まとめ

2019年iPhoneの噂も

Kiyoshi Tane
2019年3月31日, 午後01:00 in Airpods
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NurPhoto via Getty Images

3月26日のスペシャルイベントで3つの新サービスが発表され、うち動画とゲームについては日本も無事に含まれていることが判明。そろそろユーザーの手元に届きつつある新iPad AirやiPad mini(第5世代)がこれらサービスに有効活用できそうです。

純正ワイヤレス充電マットAirPowerが正式に発売中止から、完全ワイヤレスイヤホンPowerbeats Proが近日発売?まで、最新のニュースや噂をまとめてお届けします。

アップルの動画ストリーミングサービス、他社チャンネルを値引き?自社制作テレビ番組や映画は有料とのうわさ

アップル独自の動画サービス「Apple TV+」発表。オリジナル番組や映画、ドキュメンタリーを配信

service

長らく噂されていたアップルの月額動画ストリーミングサービス「Apple TV+」が今秋からスタートと正式発表。Apple TVアプリがアマゾンFire TVやソニー・サムスン他のスマートTVにも利用可能になることも含めて、米大手新聞ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の事前予測があたったかたちです。

さて、気になるのがアップル独自"以外"の配信コンテンツ。3月半ばの時点では撮影完了済みの5本を含めて11本が公開のめどが立ったと伝えられていましたが、さりとて11本。NetflixやHuluといった先行動画ストリーミングサービスの品ぞろえをアップル一社でゼロから作れるわけもなく、他社の有料チャンネルからの調達は避けられないと思われます。

先のWSJ報道では、StarzやShowtime、HBOのような有料チャンネルを1クリックで加入できる導線を用意して、たとえばHBOは月額15ドルのところを10ドルに値引きできるよう交渉中とされていました。

アマゾンプライムビデオのように最低限の月額課金をした上で、有料チャンネルは別途、1つずつ別課金とするのか。さらには提供予定地域に含められている日本では、Starzなど在米チャンネル以外の提携先を探しているのか。より詳細な続報を待ちたいところです。

完全ワイヤレスイヤホンPowerbeats Pro、近日発売?iOS 12.2から画像発見

powerbeatsApple

スペシャルイベント終了後にリリースされたiOS 12.2内から、Beatsブランドの完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」と称された左右完全独立型のワイヤレスイヤホンが見つかったとのニュース。静止画像およびアニメーションが発見されています。

先週のCNET報道によれば、新Powerbeatsイヤホンは第2世代AirPodsに採用されたH1チップ搭載、音声呼び出しの「Hey,Siri」にも対応とのこと。

さらにPowebeats Wirelessシリーズは防水対応で、黒と白のカラバリ2種類あり......といった既存の情報も総合すると、おそらく新Powerbeatsイヤホンには第2世代AirPodsに「ないもの」が多数あり。第1世代AirPodsのバッテリーが消耗してきたものの、買い換えを躊躇っている人には魅力的な選択肢となりそうです。

アップル、最新MacBook用バタフライキーボードの問題を認めて謝罪。公式サポートへの連絡を呼びかけ

butterfly
2015年に製造されたMacBook以降、MacBook ProやMacBook Airにも採用されているバタフライキーボード。アップル公式には「従来のシザー構造よりもキーの安定性が向上」と謳われながらも、2015年~2016年発売分の第1世代については欠陥があるとして集団訴訟が起こされ、その後2017年発売の第2世代を含めて無償修理プログラムの対象とされています。

そして第3世代バタフライキーボードはキースイッチの周囲をシリコン膜で覆っており、静粛性の向上とともに「細かいチリの侵入に弱く、キーの反応がすぐ悪くなる」点に対策したと推測されていました。

が、米WSJ記者は自ら購入したMacBook Air(2018)の最新キーボードに不具合が起こり、同様の訴えをする複数の証言を集めたと報道。「キーが効かなくなるといかに不自由か」を示すために"E"や"R"抜きの記事を書いてアップルに取材しています。

この苦情に対して、アップルの広報担当者は「少数のユーザーが」と制限付きながらも第3世代バタフライキーボードの問題を認め、謝罪することに。その上で、トラブルを抱えたMacBookユーザーは公式サポートに連絡するように呼びかけています。

バタフライキーボード問題をこじらせてきたのが、修理費用の高さ。キーボードがバッテリーおよびスピーカーなどと一体化されているため「他のパーツもまとめて交換」となり、700ドル以上の見積もりを提示されたとの声もありました。

第1世代と第2世代の無償修理プログラム実施の際には、有償で交換済みのユーザーも返金の可能性があるとされていたこともあり、すでに修理済みのユーザーも続報を待つと良さそうです。

ニュース読み放題Apple News+、さっそくハック。無料で雑誌まるごと読めるセキュリティの穴が報告

news

26日のスペシャルイベントで発表されたニュースおよび雑誌読み放題の定額制サービス「Apple News+」。そのサービスのセキュリティが早くも破られ、「月額9.99ドルで年間にして8000ドルの価値がある」とされたコンテンツが無料で読めてしまうとのニュースです。

iOS開発者として著名なSteve Troughton-Smith氏は、Mac版のApple News+アプリをハックして、配信中の新聞や雑誌の全PDFデータを抽出できることをTwitterで解説しています。

たやすくセキュリティが破られてしまった理由は、おそらくiOS版のApple News+アプリをそのままmacOSに移植してしまったから。元々はiOS側のしくみでセキュリティ保護をしていたところ、macOS側にはその保護機能が提供されていなかったためではないかーーマイクロソフト関連情報サイトMSPoweruserはそう推測しています。

日本ではすでに「月額400円(税抜)で雑誌200誌読み放題」をうたうdマガジンなど先行サービスがありますが、Apple News+の「PDFがダウンロード可能で、オフラインでも自由に読める」仕様はユーザーの利便に配慮した素晴らしいもの。この長所が、セキュリティ強化のために変更されないよう望みたいところです。

iPhone2019年モデルの「溶接パターン」がリーク?やはり背面トリプルカメラか

XI
SlashLeaks

海外リークメディアSlashLeaksはiPhone XI(iPhone2019年モデルの仮称)用の溶接パターン、すなわち金属製シャーシ製造用らしき部品の写真を掲載。このうち、左上にある3つの丸い穴が注目を集めています。

この3つの穴は、おそらく背面カメラのために空けられたもの。本図面そのものには信ぴょう性を裏付ける証拠は一切ないものの、「2019年iPhoneのうち、ハイエンドモデル(iPhone XS Maxの後継機)の背面カメラは3つ」との説はくり返し報じられてきたもの。米WSJやBloombergといった大手メディアが「広い視野角と広範囲のズームを実現」などの予測を伝えていました。

背面の「3つ目のカメラ」追加はコストアップが予想され、まさにiPhone2018年モデルが高価格ゆえに中国での苦戦を強いられたアップルが選択するかどうかは予断を許しません。ただ、すでにHUAWEI P30 Proは「4眼カメラ」を搭載しており、やはりカメラ競争に付き合わざるを得ない可能性も高そうです。

アップル純正ワイヤレス充電マットAirPower、正式に発売中止。「わが社の高い要求水準を満たせなかった」

airApple

2017年9月に予告されてから約1年半。アップルの純正ワイヤレス充電マットAirPowerが公式にプロジェクトのキャンセル、すなわち開発および発売の中止が発表されました。

2018年9月のiPhone発表イベント後に、アップル公式サイトから痕跡がほぼ抹消。それから熱管理など3つの大きな問題を抱えていると噂されながらも、2019年に入ってからはサプライチェーンも量産段階に入ったとの観測が報じられ、不死鳥の如く蘇った感がありました。

さらにAirPods用ワイヤレス充電ケースの箱にも画像が印刷され、第2世代AirPodsとワイヤレス充電ケースのセットにも言及があり、発売は秒読み段階......と思われた矢先の悲報です。

サードパーティ製品にもiPhoneやApple Watch、AirPodsケースを同時充電できるものは事欠かないものの「別途、手持ちのケーブルを組み込む必要がある」などスマートではない作りも往々にしてあります。

とはいえ、アップルの資金力と開発力をもってしても実現できなかった「マットの上に置くだけで3つの機器が同時充電」の製品は、今後も望み薄かもしれません。

iPhoneなどでサードパーティー修理メニューを拡大か、アップル内部文書で判明

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2018年4月付で、アップルが社内向けに「Apple Genuine Parts Repair(アップル純正部品修理)」のプレゼンテーションを行っており、その文書が流出したとの一報です。

「Apple Genuine Parts Repair」プログラムは、一部の修理業者にアップルの診断ソフトウェアや様々な純正の修理部品、修理トレーニングを制限を設けずに提供するというもの。

これは従来のアップル正規サービスプロバイダ(Authorized Service Provider)ではディスプレイやバッテリーの交換など一部の修理のみ許されていたことと比べて、修理業者に「iPhone等の全面的な修理を認める」点で大きな方針転換と言えるものです。

さらに同プログラムが展開される対象としては「3700を超えるアップル正規サービスプロバイダ」と4つの修理チェーンの写真が示されていたとのこと。アップルがサードパーティ業者の修理権限を広げることで、消費者の「修復する権利」に歩み寄ったのではないか、との推測を呼んでいるわけです。

全米で展開されている「修復する権利」運動を率いる人々の間でも、見方は2つに分かれています。まず消費者権利団体US PIRGのリーダーNathan Proctor氏は「人々の働きがアップルを変えた証拠」と評価。

その一方で「新製品はすぐ分解」でおなじみの修理業者iFixitのCEOであるKyle Wiens氏は、大手チェーンにしか同プログラムが提供されていないと指摘するとともに、「各州での法改正の権利に向けた国民からの圧力を軽減する試みだ」と警戒を強くしています。

アップルの真意がどうであれ、サードパーティー製バッテリーに交換したiPhoneについても正規店舗での修理受付を認めるようになったとの噂もあり、「アップルが変わりつつある」ことは確かかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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