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LINEアプリでスターバックスカードが発行可能に

ユーザーとのコミュニケーションを強化する狙い

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年4月8日, 午後02:40 in payment
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スターバックス コーヒー ジャパンとLINEは4月8日、スターバックスでの決済やスター集めなどがLINEアプリで完結する「LINEスターバックスカード」の提供開始しました。

スターバックスでの決済といえば、公式スタバアプリをダウンロードして会員登録することでバーコードでの決済が可能でした。

LINEスターバックスカードは、LINEウォレット内の「マイカード」から決済機能を持つプリペイドカードを使えるもの。LINEのマイカード内で決済機能を持つ企業用プリペイドカードが搭載されるのは初だといいます。

カードのデザインもオリジナルです。「ブラウン&フレンズ」の「ブラウン」と「サリー」がコーヒーを持つ、スターバックスカード風のデザインとなっています。

LINE Starbucks

画面の指示に沿って、利用規約に同意することで直ぐに登録できます。カードの発行時には「Starbucks Rewards」の準会員となります。Starを集めることで、ドリンクやコーヒー豆など交換できます(こちらは My Starbucks への会員登録が必要です)。

LINE Starbucks

スターバックスのLINE公式アカウントでは、新商品や季節ごとのおすすめ情報などを配信するほか、今後1対1でのコミュニケーションも展開し、配信する情報をユーザーごとにパーソナライズできると言います。この他にも、お気に入りの一杯を探せるカスタマイズ機能や、メニューに困ったときにオススメの商品と出会える機能も提供していく予定です。

2社が業務提携をした理由について次のようにコメントしています。

スターバックスは、7900万人以上が利用しているLINEアプリを活用することで、既存のスターバックスユーザーとのコミュニケーションを強化する狙いがあります。LINEユーザーはもちろんのこと、登録ユーザー数3000万人を超えるLINE Payのユーザーはスターバックスにとっても魅力的だとしています。

一方のLINEはアプリひとつでコミュニケーションから決済までを完結できるというシステムを構築できることを期待しています。

※LINEのコメントを一部修正しました。



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