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モバイルSuica、銀行チャージの提供を9月で終了

2020年2月には年会費が無料になります

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年4月8日, 午後04:20 in payment
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JR東日本は、モバイルSuicaの銀行チャージサービスを2019年9月に終了すると発表しました。終了後はクレジットカード決済もしくは現金チャージを利用することになります。

銀行チャージは、モバイルSuicaの決済方法のひとつとして提供されていたもの。モバイルバンキングを利用し、銀行口座からモバイルSuicaへのチャージが可能でした。「ご利用状況をふまえ、お取り扱いを終了させていただくこととなりました」とのことで、利用者が少なったために終了を決定したようです。

サービス終了時期は銀行によって異なり、三菱UFJ銀行が7月24日午前1時に終了。みずほ銀行・自分銀行は9月25日午前0時に終了します。

モバイルSuicaは、Viewカード以外のクレジットカードを登録すると1030円(税込)の年会費が発生します。このため、機能は制限されるものの、クレジットカードを登録せずに利用できる「EASYモバイルSuica」も用意されていました。クレジットカードが登録されていないので、チャージ方法は銀行チャージ、現金チャージのみとなるのですが、9月以降は現金チャージのみとなってしまいます。

とはいえ、Google Payを利用できる端末であれば、Google Payに登録したクレジットカードからチャージは可能ですし、Apple PayのSuicaではもともと年会費は発生しません。また、モバイルSuicaの年会費は2020年2月26日以降、無料になると発表されており、普通にクレジットカードが使えるユーザーであれば、あまり気にする必要はないのかもしれません。




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Source: JR東日本
関連キーワード: app, JrEast, mobile, mobile suica, payment, suica
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