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フォルクスワーゲン、教育向けスケルトンEV「eGon」発表。子ども向け科学技術博覧会に出展へ

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Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年5月6日, 午後05:30 in Transportation
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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独フォルクスワーゲン(VW)が、電気自動車の仕組みをわかりやすくみせるためのスケルトンモデル「eGon」を製作、6月15日よりハノーファーで開催される、科学の世界を体験できる博覧会 IdeenExpo で展示します。

eGonはVWの人気車種GolfをベースとするEV、e-Golf。そのボディパネルをすべて取り外し、骨格と走行に必要なコンポーネントのみを搭載したスケルトンモデルとすることで、EVが走る仕組みを目で見てわかるようにしています。よく博覧会で展示されるカットモデルは、その仕組みを見える化するかわりに実際に機能させることができなくなっていることが多いものの、eGonの場合は必要な部分は機能するように装着されており、実際に走らせることが可能です。

IdeenExpoはハノーファーで長年開催されている、子どもたちに自然科学や工学に親しんでもらうための博覧会。ドイツ国内の各種研究機関や企業、大学、専門学校、その他各種団体が数百以上も参加する、一大教育イベントとして定着しています。

eGonはこの博覧会を訪れた人にその仕組みをわかりやすく伝えるだけでなく、パーツのいくつかに貼り付けられたQRコードをスマートフォンでスキャンして、その役割を調べたりできる仕掛けになっています。

eGonのアイデアはVWの職業訓練プログラムに参加した学生から生まれました。そして、8つの異なる分野から集まった8人の学生によって製作され、将来主流となるであろう内燃機関を搭載しない自動車の仕組みを、子どもたちによりわかりやすく伝える役割を担います。

製作に携わった学生のひとりJustin Pausch氏は「eGonは非常に複雑で、さまざまなスキルを必要とします。私たちはIdeenExpoで、子どもたちに私たちのプロジェクトを紹介するのをとても楽しみにしています」と述べました。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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