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VR音ゲーBeat Saber、Oculus Quest版もカスタム曲に対応。PC版エディタで自作

朗報と筋肉痛

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年5月29日, 午後06:40 in Beat Saber
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人気のVR音楽ゲーム Beat Saber (ビートセイバー)が、Oculus Quest版でもカスタム曲の追加に対応する計画を発表しました。

オリジナルのPC版では公式のカスタムレベルエディターが提供され、正式に独自の譜面を追加できるようになりましたが、ケーブルなしのスタンドアロンで遊べるOculus Quest 版でも今後、PCで作成した曲を遊べるようになります。



Beat Saberは二本のコントローラをライトセーバーのような剣に見立て、飛来するブロックを音楽にあわせてスパスパと斬りまくるVR剣舞ゲーム。開発はチェコ・プラハ拠点の少人数インディーゲームスタジオBeat Games。

無名の二人組が作った第一作でありながら、2018年のPC版リリースと同時に人気を博し、PCの各VRプラットフォームのほかプレイステーション4のPS VRにも移植されました。2019年3月には、VRゲームとしては大ヒットの売上100万本を記録しています。

Oculusのスタンドアロン型VRヘッドセット Oculus Quest には、本体と同時発売の目玉ゲームとして登場。熱中しすぎてPCやPS4につながるケーブルを引っ掛けてしまう危険もなく、それ以上にQuestだけ持ちあるけばどこでも、誰とでも遊べる快適さから、Oculus Quest のキラータイトルのひとつとなっています。

いわゆる音ゲー、音楽ゲーム / リズムゲーム / ダンスゲームでは遊べる曲の豊富さが重要ですが、PC版のBeat Saberでは早くから非公式に楽曲を追加する方法があり、自作曲が大きなコミュニティを形成し人気に貢献していました。

つい先日にはPC版の公式なレベルエディターがリリースされ、ユーザーが自由にカスタムレベルを遊べる環境になっています。


Oculus Quest は Beat Saber のためだけに買ってもいい、といった言い方さえよく耳にする一方、PC版の熱心なプレーヤーからは、いくら快適でもカスタムレベルが遊べないならあんまり......という反応もありました。

そうしたなか、今回の発表ではPC版のエディターで作ったカスタムレベルがQuestでも遊べるようになることが初めて明らかにされました。

「将来的なアップデートの一部として追加予定」「最適な方法(を見つけるため)に取り組んでいる」とされており、時期や具体的な方法、有料アップデートなのかどうかなどは不明。しかし、Quest版ビートセイバーを早速遊んでいるプレーヤーや、買おうかなと悩んでいた層には朗報です。

なお開発者によると、PlayStation 4は「閉じたプラットフォーム」なのでカスタム曲に対応できないとのこと。






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