Sponsored Contents

switchの最新記事

Image credit: 任天堂
Save

スマブラSP、無料アップデートでVR対応。好きな位置や角度から大乱闘観戦も可能に

「amiiboを旅に出す」も追加

Kiyoshi Tane
2019年5月31日, 午後06:40 in switch
45シェア
4
41
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
任天堂
任天堂は5月31日、Nintendo Switch向けソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(以下、スマブラSP)の更新データ(Ver.3.1.0)配信を開始。新モード「VRモード」の追加を発表しました。



「VRモード」は、『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』の「VRゴーグルToy-Con」(別売り)とスマブラSPを組み合わせることで、VR視点で様々な形で大乱闘が楽しめるというもの。「ゼルダの伝説BOTW」や「スーパーマリオオデッセイ」と同じく無料アップデートにより、新らしい遊びかたが追加された格好です。

VRゴーグルをのぞきこんでスマブラSPを開始すると、一人称視点による大乱闘がスタート。ファイター達のバトルが眼前に広がり、自らファイターを操作してVR乱闘を楽しむことができます。なおVRモードは1人プレイ専用で、オンライン対戦やローカル通信対戦には対応していません。

自分は参戦せず、CPファイター同士の戦いを、好きな位置や角度から観戦することも可能です。ふっ飛ばされたり落下したりする心配なく、ふだんはあまり見えない部分が自由に見渡せ、作り込まれたスマブラSP世界の隅々までを堪能できます。対応ステージは50程度とのこと。

そのほか、新モード「amiiboを旅に出す」も追加されています。amiiboを旅に出しておくと自分がプレイしていない間も、他の旅に出ているamiiboと乱闘して帰ってきます。乱闘の様子は後からリプレイで鑑賞でき、時にはレアなアイテムを持ち帰ることもあるそうです。

ステージ上のファイターになりきれるスマブラSPのVRモードは魅力的ですが、あらゆる地形を走り回ったりイカとなって地面を泳げる「スプラトゥーン2」のVR対応を望むファンの声も聞こえてきます。とはいえ、激しくエイムを切り替えることでVR酔いが心配され、視界が狭くなるために後ろからローラーで轢かれたり不意打ちに弱くなるとも思われ、しばらく対応は難しいのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

45シェア
4
41
0

Sponsored Contents