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2万円のスマホ用コントローラー「Razer Raiju Mobile」で「フォートナイト」を始めたら止まらない

不満は無いわけではない

田沢梓門, @samebbq
2019年6月6日, 午前11:27 in Android
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RazerはAndroidスマホ向けのゲームパッド型コントローラー 「Razer Raiju Mobile」を6月14日に発売します。価格は税込み2万1384円。 東京秋葉原の Razer x Tsukumoや、 全国の「au ショップ」「au オンラインショップ」にて販売予定です。

Engadget

既にPCやPS4向けとして発売されているコントローラー「Razer Raiju Ultimate」と同じ「タクタイルボタン」を採用。軽いタッチで、カチカチと心地よい操作感を楽しめます。スマホホルダーの下部にはRazerのロゴが刻印されています。残念ながらこのロゴは光りません。光ったら駆動時間が短くなってしまうので、、、、。


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▲コントローラー裏面のスイッチをスライドして、Bluetooth接続と有線接続とを切り替えることができます


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▲専用アプリでキーの配置やアナログスティックの感度などを細かく設定可能です

Bluetoothでのスマホ接続は最大2台までペアリング可能。 Windows 7以降のPCも専用のドライバーをインストールすることで接続できます。 1回の充電で最大23時間連続使用可能。

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▲USB Type-Cの有線接続も可能。有線接続時はコントローラーのバッテリーを使用せず、スマホなど接続した機器からのバスパワーで駆動します

スマホを取り付けるスタンドは角度の調整が可能。自分がしっくりくる位置でプレイできます。さらに、ゲームプレイ時に重要となる「R2」「L2」のストロークは深い/浅いで切り替えが可能。浅めのストロークはシューティングゲームでの素早いショット、深いストロークはレースゲームでの絶妙なアクセル加減調節など、タイトルによって適切な操作環境を構築できます。
では、実際にRazer Raiju MobileとGalaxy S9を使ってプレイしてみます。ちなみに「Razer Raiju Mobile」対応ゲームは製品サイトで確認可能。「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」といったアクションゲームからRPG「クロノ・トリガー」など、幅広いジャンルに利用できます。

「アクションゲームは分かるけど、RPGにコントローラーはいらないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、キャラ移動がしにくいスマホ用RPGゲームは案外多いです。ボーリュームがあるRPGこそコントローラーがあることでじっくりとゲームの世界に没頭できるでしょう。
■Razer Raiju Mobile対応タイトル一覧
https://www2.razer.com/jp-jp/raiju-mobile-compatibility-list


さて、今回プレイしたゲームは「フォートナイト」。PCやPS4でのプレイに慣れているせいか、スマホ版での移動や建築、シューティングがとても難しく感じていたタイトルです。
最初こそ軽い触感のアクションボタンに違和感がありましたが、慣れてくると軽快な打感に後押しされるようにゲーム内での動きが若干機敏になった気がします。あと、マップをボタン操作でパッと開けるのが地味に嬉しかったです。

建築しながらの移動や、索敵、射撃、スマホのスペックによるところがありますが、接続していた「Galaxy S9+」では快適にプレイできました。

私は「Nintendo Switch」や「3DS」などの携帯ゲーム機で、だらけた姿勢でダラダラ長時間ゲームするのが好きです。しかし、携帯ゲーム機は操作性では据え置き機のコントローラーと比較すると物足りない部分が多いのも事実。「Razer Raiju Mobile」のスマホホルダーがコントローラーと一体型となっているスタイルは、だらけた姿勢でプレイできる携帯性と本格的な操作性を合わせ持っているのです。

以前にも、スマホ向けのホルダー付きコントローラーは使用したことはあるのですが、ボタンがペコペコだったり、接続が不安定だったりして快適とは言えませんでした。ボタンやスティックなど各パーツの作りが精巧な「Razer Raiju Mobile」環境では、操作性で不満を持つことはありません。また、最大23時間使用可能なスタミナのおかげで、休日中は充電休憩ナシでずっとフォートナイトをプレイしていました。

「Razer Raiju Mobile」で沢山遊びましたが、不満は無いわけではありません。まずは「重さ」。PS4純正コントローラー「DUALSHOCK 4」(約210g)、「Xbox コントローラー」(約230g)と比べ、Razer Raiju Mobileの重さは306g。これに加えてスマホも取り付けると余裕で400gを超えてしまいます。「Nintendo Switch」(約398g)も同じような重さですが、コントローラーを宙に浮かせてプレイすると、腕に負担がかかって少々ツライです。長時間プレイするのならば肘を机に載せたり、ソファにゴロンと寝そべったりするなど工夫が必要かもしれません。

そのほかiOSに対応していないことや、6000円くらいの「Xbox コントローラー」&1000円のスマホ固定ホルダーの組み合わせである程度快適にゲームができるので、2万円超えの「Razer Raiju Mobile」高価格設定が高すぎる。など、諸々思うところはあります。

しかし、「Razer Raiju Mobile」の 精巧なアクションボタンとアナログスティック。ボタンの割り振りといったカスタマイズ性。簡単な端末の接続切り替えなど「ブランド」モノがもたらす上質なゲーム体験に魅力を感じるのならば購入する価値はあるでしょう。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Razer
関連キーワード: android, controller, fortnite, game, razer, smartphone
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