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テスラModel 3をピックアップトラックに魔改造。「どこに行っても買えない」と自慢

テスラ純正はサイバーパンク風になるとのこと

Kiyoshi Tane
2019年6月19日, 午後04:20 in Transportation
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Simone Giertz

YouTuberにして女性発明家が、EVのテスラModel 3をDIYでピックアップトラックに改造したことと、仲間たちとの作業の様子をYouTubeにて公開しています。


スウェーデン在住の女性エンジニアSimone Giertzさんは、実用的かはさておき面白い発明をする「お馬鹿ロボットの女王」として知られている人物です。過去にもオモチャの手が顔を叩いて起こす目覚まし時計の動画が1700万回以上も再生されたり、かぶると歯を磨くヘルメットが話題になったことがあります。

Giertzさんは発明品の材料を運ぶためのトラックが必要だったものの、ガソリン車は使いたくない。そこで新車のModel 3を購入し、改造してピックアップトラックに仕上げたしだいです。

トラックへの改造は1年がかりで、Giertzさん単独ではなく整備士のMarco Ramirez氏、デザイナーのLaura Kampf氏およびテスラEV改造のスペシャリストRichard Benoit氏の力も借りたコラボレーションです。基本的な作業はModel 3の後部座席を外して、トラックの荷台用スペースを確保するというもの。動画ではワイルドに生まれ変わったModel 3の勇姿と、「どこに行っても買えない」と誇らしげなメッセージが披露されています。

Giertzさんは動画内でテスラ創設者のイーロン・マスク氏にピックアップトラックを作ってみろと挑発しています。が、偶然にもマスク氏は数日前に株主総会にてピックアップトラック型EVを開発中だと明らかにしたばかり。もともと荷台を持つ大型車両は米国人好みで、高いニーズが存在した事情があります。

マスク氏は、新型EVが「サイバーパンクデザイン」であり「SF映画から出てきたようだ」と予告していました。つまり荒野によく似合うGiertzさんの野趣あふれるピックアップトラックEVは、今後も世界でただ1つであり続けるのかもしれません。




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