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Googleアシスタントが拭き掃除ロボットをサポート。床のタイプに応じた設定が可能

音声で拭き掃除命令ができます

Kiyoshi Tane
2019年6月25日, 午後12:00 in google
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様々なスマート家電製品に対応済みのGoogleアシスタントですが、新たにモップ掃除ロボもサポートされたことが報じられています。これによりモップ掃除ロボ製造メーカーはアシスタントアクション(音声コマンドによる追加機能)を作成し、リモコン機能を提供できるようになりました。

掃除ロボットと言えばおなじみのルンバですが、モップを備えた拭き掃除ロボットも販売中。先日も米iRobotが前者の「ルンバs9+」と後者の「ブラーバジェットm6」がホコリを吸い込んだあとにモップをかける連動動作が可能となっていました

さて、新たにサポートされた「モップ」(拭き掃除ロボ)デバイスは、既存の「バキューム」(掃除ロボット)と基本的な機能は同じ。電力を補給するための充電ドックに送りかえしたり、いま自宅のどこを掃除しているかを確認するためのコマンドも作成できます。

ただ吸引タイプの掃除機と比べ、モップ型は剛毛に加えて水と石鹸を使うため、場所によっては使いたくない状況もあり得ます。そこで「モード(Modes)」特性により、床のタイプに応じて異なる設定もできるとのこと。その他の標準コマンドとしては(掃除の)開始/停止、電源オン/オフ、および実行サイクル(掃除の周期)などもあります。
mop
この種の拭き掃除ロボット機器には、吸引タイプ掃除ロボと区別するための「モップ」アイコンも用意されています。お手伝いロボットがところ構わずモップをかけて水浸しにする話は古典SFでもありがちですが、こちらは「Hey Google」の音声コマンドできめ細かな命令ができるかもしれません。




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Source: 9to5Google
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