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排他利用でも困らない!microSDが一体化したnano SIMついに登場

2スロットしかないDSDS、DSDVスマホでも安心

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2019年6月30日, 午後04:00 in mobile
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SIMフリーのスマートフォンを中心にnano SIMカードが2枚入る「DSDS」「DSDV」対応端末が増えています。「仕事とプライベート」「メイン回線とデータ回線」「MNOとMVNO」のように1台のスマートフォンで2つのSIMカードを利用できるメリットは計りしれません。

しかし多くのデュアルSIM対応スマートフォンのSIMトレイは、片側がnano SIMカード、もう片側がnano SIMカード/microSDカードの排他利用となっているため、2枚のSIMを装着するとmicroSDカードが利用できなくなります。スマートフォンに大量のデータを保存したい場合、これでは困ります。

nanomicro

そのため、nano SIMカードとmicroSDカードを改造して、両者を1枚のカードに仕上げてしまった"勇者"も世にはいます。しかしこの改造は薄いICカードを貼り合わせる作業が必要であり、万人にお勧めできるものではありません。

そんな状況の中、香港のキャリアが「nano SIMカード+microSDカード」という2 in 1なSIMカードの販売を始めました。しかもプリペイドタイプなので日本人でも買うことができます。

nanomicro

CSLが販売する「Super Club SIM」は、プリペイドで利用できるnano SIMカードと、128GBのmicroSDカード(SDXC)を融合させた製品です。ちなみに自分でnano SIMとmicroSDを改造した人のものと同形状のよう。形はmicroSDカードですが、microSDカードの端子部分以外のところにnano SIMカードが貼り付けられた格好です。

nanomicro

製品には2種類が用意されており、日本人でも使い勝手が良さそうなものも販売されています。

・SUPER CLUB SIM(YEARLY LOCAL SERVICE PLAN)
販売価格:900香港ドル(約1万2500円)
有効期限:1年
プラン内容:香港内60GB+通話無制限、10日間アジアデータ無制限(日本や中国など)

・SUPER CLUB SIM (YEARLY CHINA-HK-MACAU SERVICE PLAN)
販売価格:900香港ドル(約1万2500円)
有効期限:1年
プラン内容:香港+中国+マカオ20GB+通話無制限

このSIMカードは香港キャリアのものなので中国ではそのまま壁越えできます(わかる人はわかるでしょう)。一方価格は香港中国マカオタイプで1GBあたり625円。十分許容できる金額ではないでしょうか。DSDS、DSDVなSIMフリーのSIMトレイの片側に日本のSIM、もう片側にこのCLUB SIMを入れて中国で使う、というのが現実的かもしれませんね。

なお対応機種が掲載されていますが、非掲載モデルであってもおそらく使うことは可能でしょう。また自分のスマートフォンがDSDS、DSDVでもここに掲載されていないモデルは、「nano SIMカード+nano SIMカード+microSDカード」という、3つのカードが同時に使えるモデルかもしれません。

simsd



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関連キーワード: dsds, dsdv, microsd, mobile, sim, SimFree, smartphone
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