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Huawei Mate 30 Proはサークルカメラデザインに?レンダリングやバックパネル画像が海外サイトに掲載

スクウェアの次はサークル?

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矢崎 飛鳥, 10月29日
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中国ファーウェイの次期スマートフォン「Mate 30 Pro」の流出レンダリングやバックパネルとされる画像が、海外から報告されています。また、端末は年内にも投入されるようです。

上のレンダリング画像は、海外テックサイトのTech in Deepが掲載したものです。端末の背面には丸いサークルカメラバンプ(出っ張り)が用意され、内部に3つのカメラとToFセンサー、フラッシュを内蔵。カメラの1つは10倍ズームが可能なようです。また、ライカブランドのプリントも確認できます。

Huawei Mate 30 Pro

さらに中国語SNSのWeiboには、Mate 30 Proのものとされるバックパネルの画像が投稿されています。こちらにも、背面にはサークルカメラバンプの存在を示唆する穴が開けられています。

なお、現行モデルの「Mate 20 Pro」にて採用された四角いカメラバンプは、米アップルの次期iPhoneやグーグルのPixle 4(仮称)での採用が期待されるなど、そのデザインはブームになりつつあります。しかし情報が正しければ、ファーウェイは早くも次のデザインを模索しているようです。

Huawei Mate 30 Pro

さらに海外テックサイトのGizmoChinaは、ファーウェイがロシアにて開催したカンファレンスの画像を投稿しています。それによれば、Mate 30シリーズの5G対応モデルは12月のローンチが予定されているとのこと。通常モデルについての情報はありませんが、おそらくは5Gモデルと同時期か若干早く登場することでしょう。

事前情報によれば、Mate 30 Proは90Hz駆動かつ指紋認証が可能な有機ELディスプレイを搭載。プロセッサは7nmプロセスで製造される「Kirin 985」で、自社開発のNPUユニットを採用します。さらに4000mAhのバッテリーを搭載し、高速充電やワイヤレス充電にも対応すると伝えられています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Weibo, TechinDeep
関連キーワード: android, huawei, smartphone
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