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Netflix、『スカイスクレイパー』監督とドウェインの次回作をユニヴァーサルから獲得

ライアン・レイノルズが合流

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年7月9日, 午後05:30 in AV
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Netflixは自ら劇場公開用作品も作り、お蔵入りしそうな映画を買い取ったりもしています。しかし今回Netflixがすくい上げたのは、いまやアクション俳優として引っ張りだこのドウェイン・ジョンソン、『ワイルド・スピード』シリーズでそのジョンソンと共演するガル・ガドットを迎えた『Red Notice』。

やはりジョンソンが主演した『スカイスクレイパー』のローソン・マーシャル・サーバーが監督するこの映画は、もともとユニヴァーサルが苛烈な入札合戦を勝ち抜いて獲得した期待作でした。

しかし撮影も開始しようかという頃、スタジオ側の映画公開スケジュールと、すでに押さえた俳優陣の撮影スケジュールがかみ合わなくなったことが発覚。監督とスタジオの契約条項に基づき、別の製作スタジオへの鞍替えを検討したところ、Netflixが買収に手を挙げたとのこと。

Netflixが『Red Notice』を手に入れたことで、配役には『デッドプール』や『名探偵ピカチュウ』のライアン・レイノルズも加わることになり、作品としての注目度はさらに上昇しました。ただ、この映画の公開は2020年11月とされていたものの、Netflix配信に変わったことで、具体的な配信時期は未定となっています。

エンタメ情報サイトDeadlineによれば、この映画の権利獲得はNetflixにとっても最大級のもので、その制作費はジョンソンのギャラだけで2000万ドル(約22億円)、全体では1億3000万ドル(約141億円)ほどになりそうです。

Netflixのテッド・サランドスCCOはこの6月、いくつかのテレビや映画制作陣に、予算が莫大になりすぎるような作品については財布の紐を締める方針だと語ったとされます。しかし今回の取得例はその方針には引っかからなかった模様です。

もちろんもともと争奪合戦の対象だった作品で、注目度も高いことがわかっているのであれば、Netflixがチャンスを逃さず手にしようと思うのは予想できないことではありません。Netflixやその他のストリーミングサービスがハリウッドのAクラス俳優をキャスティングした配信向け映画を製作するとは、数年前にはとても想像できなかったものですが、今後は配信専用であっても、豪華出演陣を声高に宣伝する作品が増えていくのかもしれません。



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