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『銀河ヒッチハイクガイド』が米Huluでドラマ化へ。脚本陣は「現代風にアップデート」すると発言

750万年かけて出した答えは…

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年7月26日, 午前09:50 in AV
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英国の脚本家ダグラス・アダムス原作のSFコメディ『銀河ヒッチハイクガイド』が、米Huluでドラマ化されることになりました。英国"毒"特のナンセンスなギャグの数々が、アメリカでどのように映像作品として料理されるのかに注目です。

『銀河ヒッチハイクガイド』といえば、もともとは1978年に英BBCがラジオドラマシリーズとして製作したのがオリジナル。そしてそれを元にした小説はとにかくドタバタな展開をくだらないギャグ・ジョークの連続で押し切る一大バカSFの金字塔として歴史に名を残しています。

ラジオと小説だけでなく、テレビドラマ(1981年)やコミック、舞台としても人気を博し、2005年には映画化されて『ホビット』シリーズのマーティン・フリーマンが主人公アーサー・デントを演じました。なお、オリジナルのラジオ脚本と小説だけでなく、1981年のテレビドラマと2005年の映画脚本の初稿もダグラス・アダムス本人が執筆しています。

残念ながらアダムスは2001年に他界してしまっており、今回のHuluによるドラマには携わってはいません。そのかわり脚本はドラマ『LOST』のカールトン・キューズと『ワンダーウーマン』などのジェイソン・フックスの米国人コンビが執筆、両者はエグゼクティブ・プロデューサーも務めるとのこと。現在はフックスが試験的な脚本の執筆にあたっています。

エンタメ系ニュースサイトDeadlineによれば、フックスの試験的な脚本は「古典的なストーリーを現代的にアップデートする」ために準備しているとのこと。あの作品がアメリカで"現代的にアップデート"されると聞いて一抹の不安を覚える原作ファンは大勢いそうですが、まだ形にすらなっていないものを心配していても仕方がありません。ここは"Don't Panic"の精神で「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」を考えつつ、果報を寝て待ちたいところです。



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