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未発表iPadが新たに2モデルEECデータベースから発覚。第7世代10.2インチが発売間近か

MacもCatalina搭載で再申請

Kiyoshi Tane
2019年7月28日, 午後04:00 in AppleRumor
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アップルが26日(現地時間)、ユーラシア経済委員会(EEC)データベースに2つの未発表iPadを登録したことが報じられています。先日も5つの未発表iPadの登録が明らかとなっていましたが、いよいよ新型iPadの発売が近づいている可能性が高そうです。

EECはロシアやベラルーシ、カザフスタンなどが属するユーラシア経済連合の執行機関。これらの地域で暗号化を用いる機器を販売するさい、リリース前にEECデータベースへの登録が義務づけられています。これまでもiPhone2018年モデルや第5世代iPad miniおよび第3世代iPad Air、Magic Keyboardなどが発見から数ヶ月以内に発売されており、リーク情報の宝庫となっています。

インドのメディアMySmartPriceは、同データベースで新たに未発表iPadの登録が2つ見つかったと報告。モデル番号はA2200およびA2232で、前回のA2197、A2228、A2068、A2198およびA2230とは違ったもの。どちらもシステムソフトウェアとしてiPadOS 13搭載とされることから、今年秋のリリースが予想されます。
EEC
これ以上の情報をデータベースから得ることはできませんが、有名リーカーのCoinX氏は今年3月に「「第7世代iPad(10.2インチ)と"新"iPad(10.5インチ、Proではない)はもうすぐ登場。ただし同時ではない」とツイート。このうち「10.5インチ、Proではない」第3世代iPad Airは3月に発売済みであり、消去法から10.2インチの第7世代エントリーモデルと推測されます。

ちょうど今月、台湾の業界誌が「新型のiPadが7月から量産開始される」との噂を報じたばかり。様々なソースからの情報が、現行の9.7インチからわずかに画面が大きくなった(ベゼルも少しスリムになった)第7世代iPadの登場を指し示しているようです。

その一方、Macについても複数モデルのEECデータベース登録が確認されています。ただし、これらは既存のiMacおよびiMac Proと一致していることから、次期macOSのCatalinaがプレインストールされた状態で出荷するため、登録情報が更新されたと思われます。

お手頃価格の第7世代エントリーモデルiPadや、新OSの登場も間近に迫ったことを示唆している今回のニュース。その他のアップル未発表製品についてのリーク情報も、秋に向けて加速していきそうです。




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