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5G対応MacBookが開発中? 2020年後半に発売のうわさ

セラミックアンテナ採用でお高くなりそう

Kiyoshi Tane
2019年8月3日, 午後12:15 in AppleRumor
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アップルが5G通信対応の「MacBook」を開発中であり、2020年後半には発売予定との噂が報じられています。

今回の報道は、アップルのサプライチェーン情報でおなじみの台湾業界情報誌DigiTimes。記事によれば、アンテナ素材は他社のような金属製ではなく、5G性能を向上させるためにセラミックを使用するとのことです。

記事中では「MacBook」と表記されたのみで、MacBook ProかMacBook Airか、はたまた販売終了とされた12インチMacBook後継機のいずれかも不明です。さらに言えば「2020年登場が予測される5G対応アップル製品」としては、これまでiPhoneが噂に上っているだけで、他の情報は聞こえてきません。

とはいえ、DigiTimesはアップル未発表製品の予測では数々の実績があります。それに加えて他社ノートPC製品ではSIMが挿せて単体で通信できるモデルは珍しくはなく、アップルがMacBookシリーズのセルラーモデルを検討していても不自然ではないはず。

DigiTimesによると、上述したセラミック製アンテナは5G通信の送受信効率を金属製よりも2倍に向上するものの、6倍ものコストがかかるとのこと。しかしMacBookシリーズはWindowsノートよりも高価格のプレミアム製品に位置づけられているため、戦略的には可能とも推測されます。

「MacBook」の未発表製品と言えば、同じくDigiTimesが16インチMacBook Proを「狭額ベゼルで15インチと同じ筐体サイズ」として9月発売と報道していました。ほか薄型バタフライ式キーボードに代えて新型シザー式キーボードを採用新境地を開拓する高価格(約31万円〜35万円)との噂もありましたが、年末から来年にかけて新型ハイエンドMacBookシリーズの発売ラッシュが来るのかもしれません。




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Via: 9to5Mac
Source: DigiTimes
関連キーワード: 5g, apple, AppleRumor, macbook, MacbookAir, MacbookPro
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