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8月5日のできごとは「第6世代Core(Skylake) 発売」「マイクロフォーサーズ 発表」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年8月5日, 午前05:30 in today
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8月5日のおもなできごと

2008年、オリンパスイメージングと松下電器産業が「マイクロフォーサーズ」を発表
2011年、ソフトバンクが「005HW」を発売
2015年、インテルが第6世代Core(Skylake)を発売
2016年、アスクが小型ベアボーンキット「DeskMini 110」を発売
2016年、VAIOが「VAIO C15」を発売

2015年:第5世代からあまり間を置かずに登場した「第6世代Core iプロセッサ(Skylake)」

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第5世代Core(Broadwell)は14nmプロセスでの製造がウリでしたが、2014年に登場したのは省電力なCore Mのみ。ノートPC向けが2015年の頭、デスクトップ向けが2015年の6月に登場というスケジュールでした。このデスクトップ向け第5世代Core iプロセッサ発売から2ヶ月も間を置かずに登場することになったのが、「第6世代Core iプロセッサ(Skylake)」です。

インテルのCPUはプロセスルールをシュリンクするTick、アーキテクチャを更新するTockを繰り返す「Tick-Tock戦略」によって開発されていました。デスクトップ向けCPUに限ってみれば第5世代はほぼスキップされたも同然でしたので、プロセスルールが「22nm 14nm」、アーキテクチャが「Haswell Skylake」と同時に更新されることになり、ある意味第6世代Core iプロセッサは待望のCPUでした。

実際の性能はといえば、数%程度の性能向上といういつもの感じ。大きく変わったのはビデオエンコード・デコード機能であるQSV(Quick SyncVideo)で、新たにH.265がサポートされるように。

これ以外の変化としては、メインストリームでDDR4に対応したことと、末尾に「K」のつく倍率変更可能なモデルが登場したことがあげられます。オーバークロックで楽しみたい人にはなかなか面白いCPUとなりました。

2008年:4/3型の撮像素子を採用しながら小型化を実現可能「マイクロフォーサーズ」

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「マイクロフォーサーズ」は、一眼レフカメラの共通規格として登場したフォーサーズの拡張規格。ミラーレスに最適化し、フランジバック(マウントと撮像素子までの距離)を約1/2に短くし、さらにマウント径を約6mm縮小させることで、カメラの小型・軽量化を実現できるようになりました。また、将来の動画対応を見込んで2つの信号接点が増設され、9ピンから11ピンへと増えています。

規格発表時には製品については全く情報がありませんでしたが、このおよそ3か月後、パナソニックがミラーレス機となる「LUMIX G1」を発売。これが、マイクロフォーサーズ規格の第1号機となりました。

正直なところ、この「LUMIX G1」は比較的小さいとはいうものの、驚くほどのサイズではありませんでした。誰もが驚いたといえば、オリンパスのマイクロフォーサーズ1号機となる「オリンパス・ペン E-P1」ですね。



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