Sponsored Contents

5gの最新記事

Image credit:
Save

ソフトバンク、3年内に全国津々浦々を5Gエリア化──宮内社長

4G周波数の5G転用も早期に

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年8月6日, 午前10:00 in 5G
63シェア
13
50
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View

ソフトバンクの宮内謙社長は8月5日、決算説明会で『3年以内に日本全国で5Gに繋がるようにしたい』と述べ、地方や山間部での5Gエリア整備も進める考えを示しました。

宮内社長は『(地方には)たくさんの橋だとか山の地すべりがある。そういったインフラをチェックするための仕組みとして、5Gを全国ベースで広めていきたい』とコメント。さらに『3年内に日本全国どこにいっても、スマホで5Gが繋がるようにしたい』とも述べ、3年以内の全国津々浦々のエリア化に意欲を示しました。

また、地方での5Gを加速させる方策として、KDDIと基地局をシェアする取り組みを説明。『日頃はKDDIさんとガンガン戦っているが、地方の基地局は相互利用して5Gを早期展開していく』と述べました。

engadget

4G周波数の5G転用、早期に

また、ソフトバンクの宮川潤一CTOは『2021年には5G対応の主要端末が出揃うので、それまでには今の4Gの9割くらいを5G圏内にしたい』とコメント。

続けて『今回いただいた5G向けの周波数、3.8GHz帯と28GHz帯のうち、3.8GHz帯は衛星干渉があり展開はスローになる。28GHz帯は電波が飛ばないので小さなセルをたくさん作る必要がある』とし『今既存で使っている4Gの周波数を5Gに載せ替えながら、トータルでは2021年度中に9割のカバレッジを目指していく』と述べ、4G周波数の5G転用を早期に進める姿勢を示しました。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: 5g, mobile, softbank
63シェア
13
50
0

Sponsored Contents