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早朝推奨『ポケモンGO Fest 横浜』楽しみ方ガイド!フォトスポットもある横浜イベントはとにかく「あつ」かった

今回も楽しかったー!

砂流恵介(Keisuke Sunagare), @nagare0313
2019年8月7日, 午後07:10 in Pokemon
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8月6日(火)から8月12日(月)まで、横浜で開催されている『Pokémon GO Fest in Yokohama(ポケモンGO Fest 横浜)』に行ってきました。

今回の横浜イベントの感想を一言でまとめると、「もっと時間が欲しい」です。

その理由は、これまでのポケモンGOイベントよりスペシャルリサーチの攻略に時間がかかるのと、色違い実装済みのポケモンがとにかく豊富に出てくるため。また、スペシャルリサーチの中にGOスナップショット(AR撮影)を使ったものが複数入っており、構図にこだわって可愛く撮っていると思ったより時間を消費していることも影響します。

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さらに、横浜で同時開催中の「ピカチュウ大量発生チュウ!」まで楽しもうと思うと(とくにPOKÉGENIC(ポケジェニック))、時間が足りません。

「あぁ、まだまだ楽しみたい!」と思わされるポケモントレーナーには熱い(暑い)イベントでした。

イベント開催場所のひとつである「臨海パーク」を満喫し、「ピカチュウ大量発生チュウ!」も楽しんだ筆者が、イベントに遊びに行く方に向けてPokémon GO Fest in Yokohamaの楽しみ方を紹介します。イベントレポートでもあるので惜しくも抽選に外れてしまった方はレポートとして楽しんでいただければと思います。

Pokémon GO Fest in Yokohamaとは?

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Pokémon GO Fest in Yokohamaとは、横浜市内の「山下公園」「赤レンガパーク」「臨港パーク」で開催中のPokémon GO公式イベントです。事前申し込みの抽選に当たったユーザーを対象に会場限定のスペシャルリサーチのチャレンジや、 南半球限定のおんぷポケモン「ペラップ」や、出現率が非常に低い「アンノーン」など珍しいポケモンが登場します。

『Pokémon GO Fest 2019 Yokohama』
期間 8月6日(火 〜 8月12日(月)*参加できるのは1日のみ
時間 午前10時 ~ 午後5時
場所 山下公園・赤レンガパーク・臨港パーク

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開催場所は「山下公園」「赤レンガパーク」「臨港パーク」の3カ所ですが、会場間の移動は必要ありません。出現するポケモンやイベント内容は同様なので、事前に指定されたいずれかの場所だけで楽しめます(筆者は臨港パークでした)。

スペシャルリサーチを楽しむ

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会場に着くとチェックインの必要なくイベントが開始され、スペシャルリサーチが追加されています。

タスクの内容を抜粋すると......

・2人とフレンドになる
・ギフトを3個贈る
・こおりタイプのポケモンを5種類捕まえる
・みずタイプのポケモンを8種類捕まえる
・「雪のエリア」でユキワラシの写真を撮る
・「海のエリア」でハスボーの写真を撮る
・アンノーンを3匹捕まえる
・100km以上からのポケモンを3匹交換する

といったもの。

今回のタスクの特徴は、ポケモントレーナー同士の交流を意識したものが用意されていたり、GOスナップショット(AR撮影)を活用したものが入ったいたりすること。

タスク的に難関なのは、「○○タイプのポケモンを○種類捕まえる」「アンノーンを3匹捕まえる」「100km以上からのポケモンを3匹交換する」など。

「○○タイプのポケモンを○種類捕まえる」は、何匹ではなく種類なので注意が必要です。今回は会場が、「雪エリア」「海エリア」「空エリア」に分かれており○種類をコンプリートするためには全てのエリアを回ることになります。といっても、会場内は広大ではないため回ること自体に多くの時間はかかりません。
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ちなみに、どこからどこまでが何エリアかが参加者からわかりにくいですが、エリアごとにオブジェが配置されているのでそれを目印にするのが良いと思います(上記写真参考)。

「100km以上からのポケモンを3匹交換する」に関しては、関西など遠方から遊びに来ている人に声をかける、海外トレーナーに声をかける、などが正攻法だと思いますが、このタスクは最後に出てくるタスクのため、後日クリアでも問題ないので焦る必要はありません。

過去、海外遠征などに行っている方は日付検索でポケモンを検索して、そのときに捕獲したポケモンを友だちと交換しあうと容易に達成できます。筆者は台南イベントの時に大量に捕ったジーランスをイベント会場にいたトレーナーと交換してタスクを達成しました。

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タスクを達成していくと、ねがいごとポケモン「ジラーチ」をゲットできます。ジラーチを捕獲する際にちょっとしたイベントが発生するので、動画やスクリーンショットを撮っておくのがおすすめです。

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ちなみに、会場内で入手できるフィールドリサーチも特別仕様となっています。「ポケモンを10匹捕まえる」「ギフトを3個贈る」など簡単に達成できる内容で、不思議なアメが3つもらえるのでこちらも忘れずに行いましょう。

アンノーンでWAKE UP! をつくる

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Pokémon GO Fest in Yokohamaでは、W、A、K、E、U、P、! 合計7種類のアンノーンが出現します。これらのアンノーンをすべて揃えると「WAKE UP!」になるのでぜひコンプリートを狙ってみてください。

とはいえ、これまでのイベントに比べるとアンノーンの出現頻度は多くはありません。全種類捕獲が難しい場合は、「W」「P」が日本では珍しいのでこちらを最優先で捕獲するのが良いと思います。

珍しいポケモンと色違いをゲットする!

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Pokémon GO Fest in Yokohamaでは、前述したペラップやアンノーン以外にも珍しいポケモンが大量に出てきます。

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例えば、ミノムッチ(すなちのミノ)、 温暖な地域ではレアなゆきぐものすがたのポワルンや、

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イベントやレイド以外ではなかなかお目にかかれないラプラス、プテラ、アブソル。他にも、トゲチック、アローラのサンド、アローラのロコン、パールル、ミツハニーなどなど。

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また、今回のイベントでは色違いも大量に発生しています。出現するポケモンの半数くらいは色違い実装済みで、通常に比べて出現率も高いようです。筆者は、ニューラとチルットの色違いをゲットできました。

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会場内に出現するポケモンですが、上記写真に写っているポケモンたちはよく見かけました(後述しますが他のポケモンも出てきます)。

GOスナップショット(AR撮影)を楽しむ!

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前述したとおり、今回のイベントには「「雪のエリア」でユキワラシの写真を撮る」などGOスナップショット(AR撮影)を活用したタスクが容易されています。指定されたエリアで指定のポケモンで写真を撮ると、プリンやドゴームなどが写真に写り込んできて、その後捕獲チャンスがあるのですが、これには別バージョンの写り込みもあるようです。

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筆者の場合は、海エリアで空エリアに出てくるプテラの写真を撮ったときにドータクンが出てきました。詳しい出現方法は分かりませんが、色々な場所で色々なポケモンの写真を撮った結果、プリン、ドゴーム、コロトック、ドータクン、チリーンの写り込みは確認できました。

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また、会場内には撮影スポットやオブジェが多く、現実とポケモン世界の境界がいい感じにあやしくなっているので色んな場所でお気に入りのポケモンのAR写真を撮るのも楽しいです。

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色違いのニューラをゲットできたときは嬉しくてAR写真で記念撮影もしました。

オリジナルグッズを買う

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3カ所の会場内にはポケモンセンターが出張できています。「ピカチュウ大量発生チュウ!」のオリジナルグッズとPokémon GO FestのTシャツなどが売っているので、イベント記念やお土産に購入するのも気分が上がります。

ただし、初日は開始10分前(14時オープン)から並びましたが40分ほど待ちました。横浜には「ポケモンセンターヨコハマ」もありますし、並んでいるようであれば会場で無理して買わなくても良いと思います。

余力があればPOKÉGENICとピカチュウショーも!

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同時開催中の「ピカチュウ大量発生チュウ!」も忘れてはいけません。お馴染みの大行進に加えて、今年はみなとみらい周辺でフォトジェニックな写真が撮れるPOKÉGENIC(ポケジェニック)スポットもありました。

イベント後に体力が残っていれば、19時頃からはじまるピカチュウたちのパフォーマンス待ちの間に、ポケジェニック巡りもおすすめです。

設置場所は、みなとみらい駅(駅ナカ)、帆船日本丸、MARK IS、ナビオス横浜など。


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今年は、日中に大行進やショーなどを行わず、19時くらいから3カ所でパフォーマンスが開催されます。場所によりテーマが街、海、森と分かれているのですが、筆者のおすすめは、グランモール公園(横浜美術館前)の街です。プロジェクションマッピングされた横浜美術館とピカチュウのパフォーマンスは迫力がありました。

開催場所ごとに時間と公演回数が違うので詳細はHPをご確認ください。
「ピカチュウ大量発生チュウ!」

熱中症対策は必須

最後にPokémon GO Fest in Yokohamaを遊びきるための必須である「熱中症対策」について。初日は35度の炎天下でした。会場ごとに木陰などはありましたが、とにかく暑いです。

・タオル
・替えのTシャツ(筆者は2枚持参)

は間違いなく持っていったほうがいいのと

・日焼け止め
・帽子 or 日傘
・小腹満たす用の食べ物(チョコみたいな溶けるものはダメ)
・サーモスのような水筒(事前に氷たくさんいれとく)

は持って行ったほうが良いです。なぜ、サーモスのような水筒がおすすめなのかというと、購入したペットボトル飲料を買ってしばらくすると、ぬるいを通り越してほんわか熱くなるから。キンキンに冷えた飲み物を飲むだけで気持ちも楽になるので、保冷できる水筒あれば持っていて見てください。

まとめ

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というわけで、Pokémon GO Fest in Yokohamaの楽しみ方をまとめてみました。最後に電波に関して。筆者はdocomoですが、ほぼ不自由なく使用でき、SoftBank、docomo、auのWi-Fiも飛んでいました。

筆者は海外も含めてポケモンGOのイベントに積極的に参加していますが、今回のイベントはポケモントレーナーとの交流もできて思い出深いイベントになりました。

これから参加される皆さんも全力で楽しんでください。

あ、モバイルバッテリーだけは忘れずに!





「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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