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軽量アプリGoogle Goが全世界で利用可能に。ウェブページの読み上げにも対応

回線が遅い場合には便利かも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年8月21日, 午後04:20 in mobile
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Ittousai, 9月20日
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Googleは8月20日(現地時間)、Googleアプリの軽量版「Google Go」が、世界中のGoogle Playストアからダウンロード可能になったと発表しました。Lollipop(Android 5.0)以降のAndroidで利用できます。

Google Goは、低スペック端末でも使える軽量アプリの1つ。2017年に一部の新興国とAndroid Go端末向けにリリースされていました。軽量アプリとしては、ほかにもGoogle Map GoやGmail Go、YouTube Go、Gallery Goなどがリリースされています。


ファイルサイズが約7MB(インストール後の容量は約25MB、通常のGoogleアプリは約235MB)と小さく、また、各種ウェブアプリへのショートカットも備えており、アプリのインストールによるストレージの圧迫を防ぎます。

検索中に接続が切れたような場合でも、復帰後にそのまま検索結果を取得できるほか、通常の検索機能に加え、音声検索やGoogleレンズ、画像・GIF検索なども利用可能です。

また、Googleアプリにはない機能として、ウェブページの読み上げ機能があります。これは、画面下の再生アイコンをクリックすると、表示しているウェブページを読み上げてくれるというもの。一時停止や読み上げ速度の変更にも対応します。

Googleアプリが問題なく利用できる日本では、あまり必要性を感じないかもしれませんが、インターネットへの接続速度が遅かったり、不安定だったりする場合には、利用してみるといいかもしれません。




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