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青函トンネル全区間でスマホが使えるように、3キャリアが共同整備

2020年3月には北海道新幹線全線で完了

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年8月29日, 午後04:00 in mobile
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NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯キャリア3社は、北海道新幹線・青函トンネルの海底区間で4G LTEの通話・通信サービスを提供します。9月5日の始発列車から利用できるようになります。

東北新幹線でも最長の携帯不通区間だった青函トンネルですが、今回のサービス提供により地上と同じようにスマホの通信が使えるようになります。なお、海底区間(竜飛定点〜吉岡定点)は2019年4月より携帯電話エリア化済みで、今回は青森側入口〜竜飛定点(13.6km)と北海道側入口〜吉岡定点(17km)の2区間がエリア化されます。

JR北海道によると、これで北海道新幹線(新青森駅〜新函館北斗駅)のトンネル延べ97kmのうち、57%にあたる55kmのエリア化が完了するとのこと。残る不通区間についても、工事を進めていくとしています。携帯電話エリア化は総務省の補助金交付を受けて実施されており、総務省 北海道総合通信局によると、2020年3月下旬には北海道新幹線の全てのトンネル区間のエリア化が完了する見込みです。

北海道新幹線エリア整備




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