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ASUS、300Hz駆動ディスプレイをゲーミングノート向けに発表

240Hzを超えてきた

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年9月5日, 午前05:00 in Asus
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Ittousai, 9月20日
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台湾ASUSはベルリンで開催されるIFA 2019にて、300Hz駆動が可能なディスプレイをゲーミングラップトップ向けに発表しました。

ASUSによれば、この300Hz駆動が可能なディスプレイの応答速度はわずか3.3ms。これにより、高いレスポンスが求められるeスポーツ競技者やゲーマーにとっても魅力的なスペックに仕上がっています。

そしてこのディスプレイは、まず最初にCES 2019で発表された17インチゲーミングラップトップ「ROG Zephyrus S GX701」のオプションとして、今年10月に用意されます。さらに、複数のROGモデルのラップトップ向けにも2020年に登場する予定です。

IFAの会場では、300Hz駆動ディスプレイを搭載した15インチゲーミングラップトップ「ROG Zephyrus S GX502」や、15インチ/17インチの「Strix SCAR III」が展示されていました。

とはいえ、ゲームを300Hzで駆動するにはGeForce RTX 2080といったパワフルな独立GPUが必要ですし、さらに300Hzに対応したゲームも限られています。今は、その能力を活かせる環境を選ぶディスプレイ、ともいえそうです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: ASUS
関連キーワード: asus, game, IFA2019
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