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何が変わった?「Apple Watch Series 5」で注目したい4つのアップデート

常に画面表示できるように

井上晃(AKIRA INOUE)
2019年9月11日, 午後01:30 in Apple watch
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Ittousai, 8月13日
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Appleが9月10日に開催したスペシャルイベントにて、「Apple Watch Series 5」が発表されました。本稿では、注目すべき進化点をピックアップします。

Gallery: Apple Watch Series 5 | 4 Photos

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1)ディスプレイが常時オンできるように

Apple Watch Series 5では、常時表示Retinaディスプレイを搭載しました。従来のApple Watchでは、腕をあげたりボタンを操作したりしないと時間を確認することができませんでしたが、新モデルでは文字盤やコンプリケーションにより常に情報を確認できるように。

ITコンシェルジュ
▲Apple Watch Edition Series 5、ホワイトセラミックケースとレザーループ

仕組みとしては、低温ポリシリコン酸化物(LTPO)ディスプレイが使われており、超低電力のディスプレイドライバ、効率の高い電力管理IC、新しい環境光センサーなどの連係によって実現しています。画面が使われていないときにはリフレッシュレートが60Hzから1Hzへ大幅に低減され、色味やアニメーションも削ることで消費電力を抑えています。こうした工夫で、常時表示をしながらもSeries 4と同じ最大18時間というバッテリー駆動時間を達成したのです。

ちなみに腕を持ち上げたり、タッチ操作を行ったりすると、通常の画面表示に戻ります。

2)セラミックケースとチタニウムケースが登場

Series 4では姿を消していた「Apple Watch Edition」が早くも復活しました。Apple Watch Series 5ではセラミックケースとチタンケースのApple Watch Editionが選べるようになっています。価格は「チタニウムケース」と「スペースブラックチタニウムケース」が8万2800円(税別)から、ホワイトセラミックケースが13万3800円(税別)から。

ITコンシェルジュ▲Apple Watch Edition Series 5、チタニウムケースとスポーツループ。強度が高く、ステンレススチールよりも軽いとされています

3)コンパス機能に対応

Apple Watch Series 5では、新たにコンパスを内蔵しました。これによって、方角が確認できるようになります。

新しいコンパスアプリでは、真北を刺す針と自身の向いている方角が表示され、傾斜、高度、緯度、経度が合わせて確認できます。また、マップアプリとも連動し、自身の向いている方向を表示できるようになります。

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4)国際緊急通報に対応

世界のほぼ全ての国で、緊急通報が行えるようになったこともポイントでしょう。Apple Watch Series 5のGPS + Cellularモデル限定ではありますが、アクティベーションの有無や購入国によらず、緊急通報サービスに国際電話がかけられるようになります。海外旅行中など、万が一の事態に遭遇したときに頼れる存在になりそうです。

サイドボタンを長押しして緊急通報を発信できるほか、転倒検出機能が有効な場合には、転倒や1分間動きがないことをApple Watchが検出した場合に自動的に緊急電話が掛かるようになっています。

ITコンシェルジュ

なお、Apple Watch Series 5ではwatchOS 6が搭載されます。同OSバージョンでは、新しい文字盤がいくつか追加されたほか、女性の月経周期を記録できるアプリケーションや、ノイズアプリなども追加されます。ワークアウトでは現在の高度情報も表示可能となります。






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