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iPhone 11系のRAMは全機種4GBか。新Apple WatchのS5はS4と性能がほぼ同じとのレポも

第7世代iPadはRAM3GBとのこと

Kiyoshi Tane
2019年9月19日, 午後04:30 in AppleRumor
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iPhone 11シリーズが搭載するRAMについては様々な噂が報じられてきましたが、2つの有力なソースから「3モデルとも4GB」とする情報が伝えられています。

特に見解が分かれていたのが、ハイエンドモデルiPhone 11 Pro/Maxに搭載されたRAMの容量に関してのこと。Geekbenchにて公開されたベンチマーク結果では4GBと記載されていますが、数々の実績ある有名リーカーOnleaks氏は6GBのようだとツイートしていました

しかし、今回新たに「Proモデルも4GB」だとする情報が2つ登場しています。1つは中国の認証機関TENAAのデータベースに登録されたもので、そこには3モデルとも例外なく「RAM内存容量」が4GBとの記載があります。これはアップルが中国の公的機関に届け出た仕様であることから、動かしがたい事実と思われます。


Pro Max


iOS開発者のSteve-Troughton Smith氏も、iPhoneアプリ開発ツールXcodeの解析結果から、iPhone 11シリーズにRAMを6GB搭載したものはなく、全モデルが4GBだと確認されたとツイートしています。Smith氏は以前も「iPadにUSBマウス入力」がサポートされたことをいち早く報告していた人物です。


さらにSmith氏はやはりXcodeにより、Apple Watch Series 5に搭載されたS5プロセッサーのCPUおよびGPUが、Series 4のS4プロセッサーと同じであると判明したとも述べています。わずかな変更点はジャイロ(コンパス機能)の搭載と32GBのNAND(フラッシュメモリ)ぐらいで、RAM容量も同じ1GBとのことです。
これはアップルがスペシャルイベント中に新チップに触れず、公式資料でも前モデルからの処理速度やパフォーマンス向上に言及していないことからも、特に驚くことではありません。

とはいえ、Series 5のコンパス内蔵やストレージの増量(前モデルは16GB)、それに(チップ変更と密接に関連が推測される)常時点灯サポートは大きな変更であり、パフォーマンス以外は「S5は最新チップ」と呼ぶに値すると言えそうです。

それに加えて、Smith氏は第7世代iPadの搭載RAM容量も確認。こちらは前モデルの2GBから3GBに増量されているとのことです。
ただ、iPhone 11シリーズのRAM容量については最終的な決着が付いていないのかもしれません。Smith氏はまだ矛盾した見方があるということで、今週末にファームウェアをもっと詳細に調べてみると述べています。
それもiFixitなどがiPhone 11シリーズの実物を分解してみればすぐに分かることですが、これまでの例から考えると、iPad Pro(2018)のように「最大ストレージモデルのみメモリ6GB搭載」といった結末が待っているのかもしれません。




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